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H23-2次隊 Bangladesh
H23-2次隊 バングラデシュ組がお贈りする、まぁそれはそれは楽しいBlogです。
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今日の日記は、なんと大将に書いてもらいました!!
大将は訳あって、みんなより遅れて10月19日にダッカに来ました!!
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ではでは、大将の日記です!!
ご覧あれ〜〜〜♪


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喧噪の首都バングラデシュ・ダッカでの現地訓練も終わり各自の任務地へ向けてそろそろ出発です。

発展途上国特有の秩序なき交通ルール、その都度交渉のリキシャ運賃、物乞いに走る子供たち等

実際の目で体験しております。



その中でも将来の成長を信じて努力する明るいひとみの若者も多数です。


これら未来の国造りのためバングラの方々と共に我々23次2次隊のJOCVメンバー9名もそれぞれの任務に全力を尽くす意欲満々で現地に向けて出発します。

SV1名は来月初めからスタートになります。


今後さまざまな課題にぶつかるでしょう、我々10名は元気に、安全に、楽しくをモットーに


チームワークの力で

乗り切りたいと思ってます。

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先輩諸氏の皆さんよろしくお願いします。


大将でした!!!!
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イヤー実に困りました。。
ずーっと公開エラーが出て、サイトをアップできませんでした。
昨日PC隊員の先輩に相談をすると、とても熱心に取り組んでいただき、
解決することができました。すごい。PCの神様。

なので、8日からの僕たちの生活を今回はぎゅっっと縮めて書いてみます!
これからはまた頻繁に更新していきます!!
応援ありがとう!w


ホームステーも終わり、毎日言語学校に通っています。
まぁ僕たちは昼までなので楽チンなのでが☆



午後はみんなで買い物に行ったり、準備したり、色々ですね。
パイナップルは1つ丸々30円とか40円。バナナは1本単位で購入ができて、1本5円〜7円くらい。鶏は一羽生きているのをその場でしめてもらって250円くらい。


僕は任地の家が、ある程度決定しました。

先週の土曜日は語学学校でダッカを観光!!
ダッカ大学、Dhakeswari National寺院、ピンクパレス(!?)、new market等に行きました!
ピンクパレスはとても美しかった。
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カップルが異常に多い。デートスポットやな。うん。
ハーバーみたいなもんかな。ちがうかーーーー。w
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今は無理をせず、余裕のあるスケジュールで体を慣らしています。
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今日は少し体調の悪いせーやでした。
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ダッカシティー北西部にあるダッカ動物園、
ベンガル語でチリアカナと言う。

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地球の歩き方によると、1959年開園で、約75万㎡もの敷地らしい。
サッカーコートが100個くらい入る大きさといったら、広大な敷地がイメージできるかも


また、1人10タカという値段にも驚く。
ちなみに、入り口のアナウンスでは2歳以下の赤ちゃんはタダだと連呼していた。


内部のイメージは、日本の動物園とサファリパークの中間のような施設の設定で、広い森林公園の中に動物たちが散りばめられている感じ。
基本、日本と変わらない動物のラインナップ。

ただ、これも地球の歩き方情報なのだが 2009年だけで21頭の動物が死亡し
管理状態に問題があるとして世界動物園水族館協会への加盟申請も却下され続けているそうだ。



それでも、この動物園オリジナルのものもあり面白い。
たとえば、ナショナルアニマルのベンガルタイガーはやっぱり実物もかっこいいなと思わせてくれた。
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また、豚が檻に入って見れるのもイスラムの国特有かもしれない。


もっと言えば、僕らが檻に入って「日本人」という看板があってもおかしくないくらい、
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僕らに人が集まってくる。


なので、この日は1時間以上僕たちのガイドをかってでてくれた2人のバングラデシュ人青年がいた。


休日のせいなのか、家族連れが多く見られた。
というのも、街を歩いていても、大人の男の人がほとんどで、 女性や子供は少ししか見ない からだ、ましてや 家族連れ はほぼ見ない。

なので、推測の域を出ないが、この動物園に休日を利用して散歩に来ている家族が多くいて、家族連れでのんびり出かける場所がダッカにはそんなに多くないのではないだろうか。


いろんな動物を観れて、森の中をゆっくり散歩できて、幸せそうな家族を見ることができて、とてものんびりできた動物園での1日でした!
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ぐっさんでした!
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お初にお目に掛かります。ミシュティ(sweetの意)大好きKです。


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今日は“ドゥルガー・プージャー”なる10日間にわたるヒンドゥー教のお祭りの最終日のため祝日でした。

せーやとホストファミリーのご主人達と一緒に、ダッカ大学近辺のプージャーを見に行ってきました。



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待ち合わせの時間を間違えてしまい、家を出るのが早すぎたので近くの食堂で紅茶を飲んでみたところ、

激甘。

砂糖ドロドロ。

これはさすがのおれでも飲むのに多分な勇気がいる。


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毎日の食卓に現れるまるで砂糖を固めただけのようなお菓子の数々をはじめ、バングラデシュでは糖尿病のリスクを常々意識せざるを得ません。




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       (↑CNGの値段交渉中...)



ヒンドゥー教にはたくさんの神様がいて、ドゥルガー戦う殺戮の女神です。

年に13回もあるプージャーの中でもドゥルガー・プージャーは最も大きな祭りなんだそうです。


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しかしここは普段からとにかく人で溢れ返っている国なので、田舎者の私個人にとってはイベントでたくさんの人々が集まることのウキウキ感に欠けました。笑

それでもお祭り特有の平和で楽しそうな雰囲気にだいぶ心が和みました。



露店商は普段からよく見かけるものではありますが、今日は神々の絵ヘビの骨(健康のお守りらしい)など見慣れないものも売られていました。


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みんなで両手を挙げて一日中ワイワイ踊った後、ヒンドゥー教の日の変わり目である0時1分にドゥルガーの像を惜別の涙を以て川に流すのだそうです。


よくわからん...


それが最大の見物なんだそうですが、残念ながらさすがにこの暑い中そんな時間までは体力が持ちそうにないので、お昼を済ませて帰ることにしました。


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プージャーからの去り際、ダッカ大学の敷地内では若い学生達やカップルが芝生に座って会話を楽しんでいました。

イスラム教では習慣的に女性の家庭外での活動が制限されていたため、少し前までは見られなかった光景だそうです。


でもよく見ると(全然よく見なくても)周りはゴミだらけ。

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微笑む若者達と散らかるゴミ。を感じました。

せっかく美しい自然があるにも関わらず、バングラデシュの人々は所構わずゴミを捨ててしまうのです。


価値観の違いって恐ろしい...

これからもいろんなカルチャーショックを味わうことになるんだろうなぁ。

改めてそんな事を悟ってしまった一日でした。



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Kでした(´∀`)
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初めまして!!

最近の悩みはバングラで買った服が洗濯時に他の服に色落ちしてしまうこと…の、るりるりが担当させていただきます^^
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バングラデシュに着いて1週間、語学研修の一つであるホームステイが始まりました。

みんなそれぞれ各家庭に散らばるのですが、本当に様々なご家庭があるようです。
使用人・運転手付きの超裕福な家、9人の大家族、外国人を受け入れてもう10年以上のベテラン家庭など。


ちなみに私は至って普通なおうちで、家も日本でいう団地みたいな建物です。
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最初にJICA事務所からもらった紙には3人家族で、お父さんとお母さんと16歳の長男がいるとのことで、年頃の男の子には相手にされないかもな-と思いながら家に入ると…なぜか6人もいました!!
あとでお兄さん夫婦が遊びに来ていたこと、お母さんのお姉さんが同居しながら家のことをしていてることを知りました。

また衝撃の事実となったのが、たまたま初日がお父さんの
バースデーで
「何歳になったの?」と聞いたら「59歳」と答えて…あれ??


事務所の紙には「51歳」って載ってあったのに…


紙の情報が古いとすると16歳だと思ってた長男は今24歳??1コ上笑



ちなみにイスラム教徒の夕飯は遅いです。
この家もムスリム(イスラム教徒)だからなのか、単にお母さんの仕事が終わるのが遅いからなのか、夕飯は10時ぐらいから食べ始めました。
もちろん、カレーでした。モジャ(美味しい)♪

そして、1時間半後には就寝。。お腹苦し-。

そんな感じで初日は話すとかではなく、この家を理解することだけで終わりました。。。


2日目は語学学校はなく、隊員総会がバリダラのホテルで行われました。この話はまた後日。

ホストファミリーの家とホテルの往復はCNGを使います。運転手付きの裕福な家は除いて。
ホテルから家に帰る頃に道路はひどい大渋滞で最初にリキシャに乗ったら「歩いた方が早い」と言われ降りました。笑


その後CNGに乗って渋滞をやっと抜けられたと思ったら家の近くで



迷子に。泣



お父さんが家の場所を説明したメモをくれてたけど、それがわかりにくくてご近所の人に見せてもわかってもらえずじまい。

近くだから歩いて探してもよかったけど、まだ慣れないバングラで夜に女ひとりで外を歩くのはさすがにまずいと思いCNGに乗ったままお父さんに電話し続けたら長男が私を探して見つけてくれましたー!!




彼の好感度UP 笑



家に着くとお母さんがお父さんを叱っていました。
やっぱりあの説明ではわかりにくかったみたい。
でも電話も早口で全然聞き取れなかったし、何て返せば良いのかわからなかった。。

言葉の壁を感じながらホームステイはまだまだ続きます!!

るりるりでした☆
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