H23-2次隊 Bangladesh
H23-2次隊 バングラデシュ組がお贈りする、まぁそれはそれは楽しいBlogです。
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今日はせーややで!!

今日は僕の活動について書くね!

初めだから、情報が多くなっちゃうけど、許してね☆

職種は小学校教諭
派遣先はBDPっていうNGOの小学校に行ってんねん。

バングラデシュには公立校と同じぐらいのNGOの学校があんねんけど、
俺が行ってるのBDPは日本のアジアキリスト教教育基金 (ACEF)が資金提供してる学校やねん。
ACEF

このACEFが先生の給料も出してくれてるん。
だから、お金に余裕のある人は会員になってください!

ちなみに先生は中卒の主婦の人が大半なん。
なんでかって?

給料がクソ安いねん。
NGOやし、かなりの先生の数やから、しゃーないねん。
ノートもペンも支給されるええ学校なんやで。
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学校は、午前が低学年、午後が高学年って感じで2部制になってるん。
校舎も先生も足りてへんのやな。
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ほとんどの学校には電気なくて、部屋と部屋の仕切りはあって無いようなもんで、隣のクラスの声は丸聞こえ。

授業は暗記させるだけ。
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だって、内容を先生が完全に理解してないもん。
しゃーないよね。
教員研修も試験もなくて、先生になってるんやもん。

それに、先生もそういう教育を受けて育ったんやで。
その教育が当たり前やねん。


さぁ何ができるかな。

今から剛の任地に向かいます。
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こんにちは、ぐっさんこと山口敬宣です。

2011年9月から2年間、JICA青年海外協力隊として、バングラデシュで生活をします。
同じ時期に派遣された、僕も含め同期10人とともに、このブログを書いていく予定です。

今回は僕の活動場所の大雑把な紹介です。
まだまだ、情報が正確でなかったりするのは許してください。
今後、間違いがあったら、その都度修正したいと思います。

僕の職場は、BKSP(Bangladesh Krira Shihhka Protishtan)という名前の国立スポーツ学校です。

BKSPロゴ
BKSPのロゴマーク

現在、様々なスポーツを専門にする生徒が、寮生活をしています。
クリケット、サッカー、バスケットボール、水泳、テニス、体操、ホッケー、アーチェリー、射撃、ボクシング、陸上、柔道の計12種目です。
生徒500人程度、コーチ35人、教師30人程度
朝7時から練習をし、昼間は学校に通い、夕方3時30分から練習というのが、この時期の生徒の1日のスケジュールです。時期(日照時間)によって、練習時間帯が変化するようです。
参考までにBKSPのHPを紹介します。
http://www.bkspbd.org

BKSP朝礼
朝礼の様子

現在、サッカー、バスケットボール、水泳、テニスには、日本人のコーチが配属されています。
青年海外協力隊派遣の歴史は、1991年からあるようです(ちなみにBKSPは今年で25周年)。
サッカーに関しては、僕で3人目だそうです。

サッカー部は現在100人程度の生徒と、6人のコーチが在籍しています。
通常、13歳~18歳の6学年制のようです。
通常というのは、この学校では(この国では?!)浪人も留年もあるからです。
14歳で入学したり、20歳で卒業もあるようです。

さて、今回のBKSPの紹介はここまでです。
今後は紹介と共に、僕の日々の活動も伝えていきたいと思います。

ではまた

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U16バングラデシュ代表 Sabid君
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K
フィラリア 〜Neglected Tropical Disease〜
2011-11-20-Sun トラックバック : 0  コメント : 1
トルカリは不味いけど肉の美味さには感動中の感染症対策隊員Kです。

フィラリアについて簡単に説明させていただきます。
「糸状虫」という別称に表れる通り、細長い糸状の姿をした寄生虫です。

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日本ではイヌの心臓などに寄生する犬糸状虫がよく知られており、これこそがフィラリアと思われがちですが、私達が相対しているのはヒト固有でリンパ系に寄生するフィラリアです。

こいつがリンパに住み着いてその循環を阻害することで「陰嚢水腫」、「象皮病」などを引き起こします。
キ○タマや脚などが膨れあがり、弱くなった皮膚がさらに二次感染を繰り返すと象の皮膚のように硬くなっていきます。
進展度によってはとてもショッキングな病態ですので、興味のある方はご自身で検索してみてください

リンパ系フィラリア症は身体を虚弱化させ外観を損なうことによる苦しみを与える最も深刻な疾患の1つです。

しかしながら致死的ではないことや先進国ではほとんど症例がないなどの理由から、世界の関心を集めることが少ない「顧みられない熱帯病(NTD; Neglected Tropical Disease)」の1つに位置付けられています。


この病気は広く熱帯•亜熱帯地域に分布し、社会的差別恥辱を引き起こしています。
世界約80ヵ国で1億2千万人の患者がいると推測されており、13億人もの人々が感染リスクに晒されていると言われています。

GLym001d.gif
    (Red: endemic, Green: unaffected, Yellow: unknown)

ちなみに、かつては日本の暖かい地方でも感染が見られ、西郷隆盛が罹患していたことが知られています。


成虫は数cmにまで成長し、見に見えない程小さな無数の仔虫(ミクロフィラリア)を産み続けます。
が感染者を吸血することで血液中のミクロフィラリアが吸われ、その蚊がまた他のヒトを吸血する際にミクロフィラリアがヒト体内に侵入して感染サイクルが成立します。

伝播に関与するのがヒトと蚊のみであることは、遮断すべき感染ルートが限られているという意味ではアドバンテージであると捉えられます。

WHOは流行地域の住民全員に対して数年間の駆虫薬一斉投与(MDA; Mass Drug Administration)を行い、ヒトのミクロフィラリア感染率を下げることで最終的に伝播を閉ざすことができると考えています。

そう、理論上フィラリアを撲滅することは可能なんです。


その年に1度の大イベントが間もなく始まるという訳です。
まだ赴任したての新米隊員には正直言ってです…

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とりあえずやれるだけやってみようと気持ち新たにするKでした(´∀`)
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二度めまして!!るりるりです☆

先週ついに人生初の一人暮らしを始めたばかりでいろいろと不安なところですが、今日は私の任地であるディナジプール県を紹介したいと思います。

ディナジプール県はK君がいるポンチョゴル県や、ちゃきがいるタクルガオン県に隣接するバングラデシュ北西部に位置します。
地方としてはそこそこ栄え、お店も多くマンションも建っています。

そしてやっぱりインドと国境を面しています。
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インドとの国境検問所

私は県の中心部に住んでいますが、少し離れればやっぱり田んぼが広がってます。笑
ちょうど今が稲刈りの時期です。ちなみにバングラデシュ国内でもおいしいお米が取れるそうです。

私もK君、ちゃき同様「感染症対策」という職種でフィラリアに関する活動を行います。
まだちゃんと仕事をしているわけではありませんが。。徐々にね。


ここでちょっとどーでもいい情報。
北部隊員の間では「ディナジプール」を「ディナジ」と言っています。


そんなディナジに有名なお寺があります。
カントノゴル寺院です!!
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これはヒンドゥー教のお寺で、1700年代に建てられたものらしいです。

にも細かい彫刻が施されております。
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発展途上国と言われるバングラデシュでも素晴らしい建築物を保存しようとする動きがちゃんとあるんですね。

普段は静かな田んぼの中にひっそりとしていますが、今は1か月間の長いお祭りの最中で賑わっているらしいですよ♪

バングラデシュに来てダッカの喧騒さに疲れたら、ぜひぜひディナジに来てみてください!!
るりるりでした~。
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タクルガオン県派遣のちゃきです。
任地に到着して半月が経ちました。
新居での生活にもすっかり慣れてきたこの頃です。

私の任地はタクルガオン県。
北西部に位置し、ポンチョゴル県と同様にインドとの国境に面しています。
私の仕事はこの北西部で感染率の高い感染症の対策
職場が県の中心部に位置している為、私の生活区は小売商店が立ち並びにぎわっていますが、
一方で中心部を外れればタクルガオンは美しい田園風景が広がる田舎です。

赴任してから、小売店、警察、学校、病院、NGO、国際機関など様々な場所を訪問し、町の様子を把握しようと努めています。
先日は消防署も訪問しました。
写真1

私の町の消防署から消防車は1日に4、5回消火活動のため出動しているそうですが、
平日である昨日も家のすぐそばでバイクが炎上する火事があり、実際に消火活動を目にしました。

先日訪問した際、「日本の消防の質は高い」とバングラデシュの消防士の方は話していましたが、
バングラデシュの消火活動も迅速。消防車がサイレンを鳴らしながら火事現場に到着したかと思うと、
すぐに炎上するバイクにホースが向けられ、瞬時に消火されました。
写真2

見た感じ、日本と変わらない迅速な対応。
賢明な消火活動の仕事ぶりをみると、消防士に限らず社会や暮らしを支え、守る人たちがいるからこそ
皆安心して日々暮らすことができるのだと改めて感じます。
私もバングラデシュの人々の暮らしや社会を支える力になりたいですね。

それはそうと、今日職場からの帰り道、消防署の前を通りかかると消防士たちが私に向かって話しかけてきました。
「昨日の消火活動はどうだったか??」
「写真はよくとれたか??」
賢明な仕事の傍ら、彼らは私が消火活動を見ていたこと、写真を撮っていたのをしっかり見ていたよう。
タクルガオン県では外国人は珍しく、私への注目度もポンチョゴル県のKくん同様に半端ない。

私が何をしていたか、まるで誰もが知っている。
通りを歩けば質問攻め。話が途切れることなんてない。
いつも暖かい人に囲まれながらの毎日です。
写真3
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イード・ムバラク!
(注:先週末はイスラムの最大のお祭りであるEid•ul-Azhaでした。)
ラジシャヒ派遣のノリアパです。

任地へ来てから2週間ちょい。
アパートが見つかるまでホームステイ@上司宅、ということで、今もまだホームステイ中です。
何をしているかと言えば、来る日も来る日も食べ続けてるといったところでしょうか。(失笑)
とにかくベンガル人はよく食べる。
休みの日ともなると、食べて寝て祈るしかしない(マジです)。
しかも朝昼晩のがっつり3食+お昼前と夕方のティータイム(という名の軽食)。
自称大食プヨ子の私もひるむ量です。。。というか食べることが嫌いになりそう。
さらに運動と言っても、トイレに行くくらいしか歩かない(マジです)。
どうりで中上階級の肥満がアメリカン(以上)レベルなわけですね、この国は。

そんな食べることが大好きなイスラムの人たちにとって待ちきれない祭日というのが、そう、Eid•ul-Azha!
日本語だとイード・アル-アドハ?とか発音するのかな?
この祭日の趣旨はまあ、ウィキペディアを見て頂ければよーく分かると思うのですが、手っ取り早く言うならば「犠牲祭」。
つまり生け贄(牛やヤギ)をアッラー(神)に捧げること。
そしてアッラーに命を捧げたあとは、その肉を家族、親族・友人、そして貧しい者達と分け合うというもの。

午前9時。
まずは男性のみが各地域にあるモスクで祈りの儀式に参加します。
そのお祈りが終わると、レッツ・殺戮。
イードの朝までそれぞれの家庭で用意したおびただしい数の牛さん、ヤギさんたちは、空き地(私の家の目の前。泣)などに連れられ、イスラムの神官(聖職者)の手によって一頭一頭お祈りされながら、その尊い命を神に捧げられていきます(「ハッラー」といい、イスラム信者はこのように処理された肉しか普段から食べてはいけません)。

正直、とても辛かったです。

見ない、という選択肢はありましたが、このイスラムの文化を理解するためには必要だと思い、勇気を振り絞りました。
生き物が命を奪われる瞬間から、その生き物が肉と変化し、その肉が食卓に上がるまでの過程を全て見ました。
以前から、動物虐待に関する活動をしたり、ベジタリアンとしてしばし生活したこともある私としては、とてもショックで、実際のところ、それらの現場の所々を見ては部屋に戻り撃沈していたという感じでしたが。
けれど、これは肉を食べる全ての人たちに体験してもらいたい。
私達が普段何気なく「焼き肉食べ放題だー」「牛丼特盛りだー」とかいってるものがどこから、どうやってきているのか、みなさんに知ってほしい。
それを知った上で、その命の有り難さを感じて食べてほしい。
そう思います。
やぎさん

ちなみに、私の住む家には現在4家族が住んでいるのですが、それに加えて3家族が地方から集まって、計ヤギ4頭、牛1頭を頂戴致しました。

女性はイード当日はとにかく忙しい。
男性は解体作業まで終わると一休み。でも、女性はそれからが大変。
解体された肉をせっせと洗い、調理場へ持っていき、せっせと料理!
肉料理

そして次々とやってくる物乞い達に肉を分け与えつつ、ひたすら一日中料理。
おかげで夕食(こちらでは9−10pm)の頃には大変お疲れでした。
けれど、やはり最初から最後まで見た肉料理というのは、更にありがたみを感じて食べられるものです。
と、いってもベンガル人並みに食べることはできませんでしたが。。。

長ーくなりましたが、ノリアパでした!
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こんにちは(o^∇^o)ノ
未だ家なき子、活動なし男の武蔵です。。

今回はお休みを利用して行った…『COX'S BAZAR』をちょこっと紹介をします。

ここには世界最長の海岸線があります!その長さ…およそ125km!!
端から端が見えません。。

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そこにはバングラデシュで最初のサーファー、Jafar Alamさんがいます!!
レッスンもしてくれるので、初心者でも問題なし。。

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サーフィンの後には、この辺りでしか食べられないミャンマー風ヌードル!!
ちょっぴり辛いけど、スープに浸かった麺はラーメン好きにはたまらない。。

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その後は…バラミス・マーケットでお買い物!!
ミャンマー系の移民がいるので独特の柄の生地が沢山あります。。

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他にも仏教寺院などもあるので、まだまだ楽しむ所は盛りだくさん!!
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武蔵でした。。









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フィラリア対策隊員Kです。

私の任地であるポンチョゴル県を紹介します。

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バングラデシュ最北端ポンチョゴルは、そのごく小さな町を一歩出ると果てしない田園地帯が広がる超ド田舎です。

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低い土地なのに夜は星が綺麗に見えたり、村では歩きながらでも素手でホタルが捕まえられたりします。

ポンチョゴルの緯度はちょうど那覇と同じくらいで、冬は最低気温が10℃まで下がるので朝晩は少し寒くなってきました。


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ここではダッカよりもさらに格段に物価が安いため、食費は1日100円以内に抑えられます。

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     (↑牛肉のトルカリセット: 38円)


外国人慣れしていない住民達の私に対する注目度は半端ないです。

レストランで食事をするとベンガル人がじっと見つめてくるので落ち着いて食べられないし、どこを歩いていても声を掛けられ「家はどこだ」「名前はなんだ」と質問攻めにされていちいち足止めを食らいます。

そんなこと聞いてどうするの?笑


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ポンチョゴルには「0地点」というバングラデシュ最北端に位置するランドポートの記念碑があります。

バングラデシュの数少ない観光スポットの1つです。

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インドとの国境になっているカンチェンジュンガ川からは、寒くなって空気の澄む冬の朝のみ、100km先にそびえる雄大なヒマラヤを望むことができます。

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         (↑インドの牛)


さて、早速今月末よりフィラリア対策隊員にとって最大のイベントである駆虫薬一斉投与が始まります。

まだまだ仕事関係のベンガル語会話は全くと言っていいほど理解できませんが、バングラデシュのフィラリア撲滅プログラムに貢献すべく努力していきたいと思います。

「フィラリアって何?」と疑問をもたれる方もおられると思いますが、それはまたどこかで。


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Kでした(´∀`)
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ひろいちゃん
寂しがり屋と ~任地に赴任して~
2011-11-05-Sat トラックバック : 0  コメント : 0
こんばんは☆
皆さん、金曜日はいかがお過ごしだったでしょうか??
バングラデシュでは、今日からイードというイスラム教の祝日が重なって5連休です!!
正直、こんなにどうやって休めとww

さて、今日は私の任地の紹介☆★
って言っても、別にこれといった目玉があるわけじゃないから困るorz
ちなみに、家から外を眺めた風景…って思ったら、まさかの写真がないlol
まぁ、また機会があったら、ね^^;

で、任地ですが、やっぱり田舎。
私が住んでる家は市街地の方なんでマンションもそこそこ立派ではありますが、ちょっと道を外れれば、もう一面田んぼ!!
こんなところに住んでる外国人なんて私達くらいしかいないものでもあるんで、正直最近は寂しさも感じてますorz
しかし、こんな環境でもなんとか生きていけるのは、同じ境遇の同期達と電話やfacebookで支え合ってるのと、お隣さん等身近なベンガル人が何かと気にかけてくれるからなんじゃないかと思います。
ちなみに、今日も夕方からお隣さんの家に遊びに行ってました^^
まだ言葉も満足に分かりませんが、こうやって一緒にいるだけでもいいなぁと思える今日この頃。。

てか、最後に写真載せようと思ったら、まさかの容量オーバーorz
機械弱いヲタクなんで、写真は今回は勘弁してください。。
イード休みは電話とアニメ鑑賞☆23-2自称アニメ担当、清水でした(・◇・)ゝ
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荷物について
 ・H23-2は飛行機に乗せれる荷物が20kgで、手荷物7kgであった。
  (先輩隊員は20kg×2だったそうです。)
 ・基本的に3kgぐらいまでなら超過料金はとられない。
  (今回は+5kgでも大丈夫だった。)
 ・重い荷物は手荷物に!
 (計られないので何キロでも持ち込める)

お金について
 ・円で換金ができる!
  (2011、9現在はドルよりも換金率がいい)
 ・任国外旅行ではドルが必要になるが、バングデシュでは円が便利

服について
 ・半ズボンを着る文化がないため、なかなかない。
  (作ってもらえるが、分厚い生地はなかなかない。)
 ・移動はサンダルが多いので、しっかりした物があれば便利
 ・冬は日本の秋ぐらいの服
 ・雨期は洗濯物が乾かないので、乾きやすい服がいい
 ・女性は薄くて、乾きやすいストールなどがあると便利
 ・女性は民族衣装が多い
  (安く購入できる)
 ・男性は襟付きにジーパンやチノパン、スーツなど
  (現地人はシャツが多い)
 ・バイク隊員は高級カッパ(1万円以上)が必要

カバンについて
 ・日常で使える手頃なサイズ(24Lくらい)のザック、買い物用トー 
  トバックなどが便利
 ・バイク隊員は防水のカバンが便利
 ・肩掛けは力車乗車時、基本禁止
  (日常使うには便利)

電化製品について
 ・スタビライザー(電圧安定機)が購入可能(変圧器もついている)
  (日本から変圧器を買う必要はない、重くて高いだけ)
 ・すべてのプラグに対応したたこ足が売っている

インターネットについて
 ・JOCVはJICAからUSBに差し込むとバングデシュ全土で使える物を
  支給される(使用制限あり)
 ・skypeはできる(任地によって電波状況が異なる)

電話について
 ・JICAから支給(使用料は格安だが完全自己負担)


 ・侍とMUMという銘柄の水が比較的安心と言われている
  (ミネラルウォーターというより、飲料水)

お酒
 ・外国人用の店があるので、ダッカでは購入できる

メガネ・コンタクトレンズ
 ・大きい街でメガネは作れる
 ・コンタクトは作っている隊員の人を見たことはない
 ・コンタクトの洗浄保存液は500~800TK(355ml)
 (ダッカのみで購入可能 グルシャン2近辺、コの字マーケット等)

その他
 ・サッカーを週に一回ダッカでする機会があるので、ダッカに近くて
  サッカー好きはスパイクがあれば便利。
  (4,000円くらいでダッカでも買えます)
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GO
ここは??????????
2011-11-03-Thu トラックバック : 0  コメント : 0
ここはどこだ?
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そう、私は今ボリシャル県アゴルジャラ郡カティラ村にいます。


見渡す限り
畑、池、川、木、鶏、牛、ヤギというTHE協力隊という場所にきております。
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飲み水は池の水か井戸水。

道は、レンガ道か土の道かアスファルト、、、どこもボコボコ道。。道と呼んでいいのか?呼んでよし


でも村人は良い人たち!

イスラム国のバングラでは珍しくこの村はヒンディーかクリスチャンしかいない!!


ダッカでは重宝されていたヒゲもこちらでは役立たず。。笑 
ヒゲ剃れしか言われない笑 だから慣れ親しんだアッサラームアライクムを言わなくなった笑
変わりにノムシカルかグッドモーニング。ここの村の人は夕方でもグッドモーニング笑 グッド!!


負けじと日本流の挨拶’オイッス’で返してる。
何人かは’オイッス’で返してくれるよ。いかりや長介か。


昨日はヒンドゥーのお祭りで近所のヒンドゥーの家では軒先にろうそくを立ててとてもきれいでした。
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村を見ていて、昔の日本はこういうコミュニティーで暮らしていたのかーって思った。
助け合って生きていくって感じ。
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正直、水は井戸水だし、娯楽なんてないし、ダッカに近ければいいなーって思ったりするけど、これも神様がこいつはここで暮らせばいい男になると思ってこの場所に俺を送りこんだと思うから、村ライフを楽しむ!!!




ちなみに
任地は日曜日しか休みがない。。w

あと思いつきなんだけど、

同期でなんか一つのことできたらおもろいんじゃないかって思った。

なんか爆発的な力が生まれそうな気がする!!!
具体的なものは見えてないけどね。




思い浮かんだ!!



シナジー効果!!!!!!!!!!!!


GOでした!!!
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今日の日記は、なんと大将に書いてもらいました!!
大将は訳あって、みんなより遅れて10月19日にダッカに来ました!!
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ではでは、大将の日記です!!
ご覧あれ〜〜〜♪


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喧噪の首都バングラデシュ・ダッカでの現地訓練も終わり各自の任務地へ向けてそろそろ出発です。

発展途上国特有の秩序なき交通ルール、その都度交渉のリキシャ運賃、物乞いに走る子供たち等

実際の目で体験しております。



その中でも将来の成長を信じて努力する明るいひとみの若者も多数です。


これら未来の国造りのためバングラの方々と共に我々23次2次隊のJOCVメンバー9名もそれぞれの任務に全力を尽くす意欲満々で現地に向けて出発します。

SV1名は来月初めからスタートになります。


今後さまざまな課題にぶつかるでしょう、我々10名は元気に、安全に、楽しくをモットーに


チームワークの力で

乗り切りたいと思ってます。

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先輩諸氏の皆さんよろしくお願いします。


大将でした!!!!
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イヤー実に困りました。。
ずーっと公開エラーが出て、サイトをアップできませんでした。
昨日PC隊員の先輩に相談をすると、とても熱心に取り組んでいただき、
解決することができました。すごい。PCの神様。

なので、8日からの僕たちの生活を今回はぎゅっっと縮めて書いてみます!
これからはまた頻繁に更新していきます!!
応援ありがとう!w


ホームステーも終わり、毎日言語学校に通っています。
まぁ僕たちは昼までなので楽チンなのでが☆



午後はみんなで買い物に行ったり、準備したり、色々ですね。
パイナップルは1つ丸々30円とか40円。バナナは1本単位で購入ができて、1本5円〜7円くらい。鶏は一羽生きているのをその場でしめてもらって250円くらい。


僕は任地の家が、ある程度決定しました。

先週の土曜日は語学学校でダッカを観光!!
ダッカ大学、Dhakeswari National寺院、ピンクパレス(!?)、new market等に行きました!
ピンクパレスはとても美しかった。
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カップルが異常に多い。デートスポットやな。うん。
ハーバーみたいなもんかな。ちがうかーーーー。w
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今は無理をせず、余裕のあるスケジュールで体を慣らしています。
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今日は少し体調の悪いせーやでした。
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ダッカシティー北西部にあるダッカ動物園、
ベンガル語でチリアカナと言う。

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地球の歩き方によると、1959年開園で、約75万㎡もの敷地らしい。
サッカーコートが100個くらい入る大きさといったら、広大な敷地がイメージできるかも


また、1人10タカという値段にも驚く。
ちなみに、入り口のアナウンスでは2歳以下の赤ちゃんはタダだと連呼していた。


内部のイメージは、日本の動物園とサファリパークの中間のような施設の設定で、広い森林公園の中に動物たちが散りばめられている感じ。
基本、日本と変わらない動物のラインナップ。

ただ、これも地球の歩き方情報なのだが 2009年だけで21頭の動物が死亡し
管理状態に問題があるとして世界動物園水族館協会への加盟申請も却下され続けているそうだ。



それでも、この動物園オリジナルのものもあり面白い。
たとえば、ナショナルアニマルのベンガルタイガーはやっぱり実物もかっこいいなと思わせてくれた。
イメージ 3


また、豚が檻に入って見れるのもイスラムの国特有かもしれない。


もっと言えば、僕らが檻に入って「日本人」という看板があってもおかしくないくらい、
イメージ 8


僕らに人が集まってくる。


なので、この日は1時間以上僕たちのガイドをかってでてくれた2人のバングラデシュ人青年がいた。


休日のせいなのか、家族連れが多く見られた。
というのも、街を歩いていても、大人の男の人がほとんどで、 女性や子供は少ししか見ない からだ、ましてや 家族連れ はほぼ見ない。

なので、推測の域を出ないが、この動物園に休日を利用して散歩に来ている家族が多くいて、家族連れでのんびり出かける場所がダッカにはそんなに多くないのではないだろうか。


いろんな動物を観れて、森の中をゆっくり散歩できて、幸せそうな家族を見ることができて、とてものんびりできた動物園での1日でした!
イメージ 6
イメージ 4

ぐっさんでした!
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お初にお目に掛かります。ミシュティ(sweetの意)大好きKです。


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今日は“ドゥルガー・プージャー”なる10日間にわたるヒンドゥー教のお祭りの最終日のため祝日でした。

せーやとホストファミリーのご主人達と一緒に、ダッカ大学近辺のプージャーを見に行ってきました。



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待ち合わせの時間を間違えてしまい、家を出るのが早すぎたので近くの食堂で紅茶を飲んでみたところ、

激甘。

砂糖ドロドロ。

これはさすがのおれでも飲むのに多分な勇気がいる。


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毎日の食卓に現れるまるで砂糖を固めただけのようなお菓子の数々をはじめ、バングラデシュでは糖尿病のリスクを常々意識せざるを得ません。




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       (↑CNGの値段交渉中...)



ヒンドゥー教にはたくさんの神様がいて、ドゥルガー戦う殺戮の女神です。

年に13回もあるプージャーの中でもドゥルガー・プージャーは最も大きな祭りなんだそうです。


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しかしここは普段からとにかく人で溢れ返っている国なので、田舎者の私個人にとってはイベントでたくさんの人々が集まることのウキウキ感に欠けました。笑

それでもお祭り特有の平和で楽しそうな雰囲気にだいぶ心が和みました。



露店商は普段からよく見かけるものではありますが、今日は神々の絵ヘビの骨(健康のお守りらしい)など見慣れないものも売られていました。


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みんなで両手を挙げて一日中ワイワイ踊った後、ヒンドゥー教の日の変わり目である0時1分にドゥルガーの像を惜別の涙を以て川に流すのだそうです。


よくわからん...


それが最大の見物なんだそうですが、残念ながらさすがにこの暑い中そんな時間までは体力が持ちそうにないので、お昼を済ませて帰ることにしました。


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プージャーからの去り際、ダッカ大学の敷地内では若い学生達やカップルが芝生に座って会話を楽しんでいました。

イスラム教では習慣的に女性の家庭外での活動が制限されていたため、少し前までは見られなかった光景だそうです。


でもよく見ると(全然よく見なくても)周りはゴミだらけ。

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微笑む若者達と散らかるゴミ。を感じました。

せっかく美しい自然があるにも関わらず、バングラデシュの人々は所構わずゴミを捨ててしまうのです。


価値観の違いって恐ろしい...

これからもいろんなカルチャーショックを味わうことになるんだろうなぁ。

改めてそんな事を悟ってしまった一日でした。



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Kでした(´∀`)
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初めまして!!

最近の悩みはバングラで買った服が洗濯時に他の服に色落ちしてしまうこと…の、るりるりが担当させていただきます^^
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バングラデシュに着いて1週間、語学研修の一つであるホームステイが始まりました。

みんなそれぞれ各家庭に散らばるのですが、本当に様々なご家庭があるようです。
使用人・運転手付きの超裕福な家、9人の大家族、外国人を受け入れてもう10年以上のベテラン家庭など。


ちなみに私は至って普通なおうちで、家も日本でいう団地みたいな建物です。
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最初にJICA事務所からもらった紙には3人家族で、お父さんとお母さんと16歳の長男がいるとのことで、年頃の男の子には相手にされないかもな-と思いながら家に入ると…なぜか6人もいました!!
あとでお兄さん夫婦が遊びに来ていたこと、お母さんのお姉さんが同居しながら家のことをしていてることを知りました。

また衝撃の事実となったのが、たまたま初日がお父さんの
バースデーで
「何歳になったの?」と聞いたら「59歳」と答えて…あれ??


事務所の紙には「51歳」って載ってあったのに…


紙の情報が古いとすると16歳だと思ってた長男は今24歳??1コ上笑



ちなみにイスラム教徒の夕飯は遅いです。
この家もムスリム(イスラム教徒)だからなのか、単にお母さんの仕事が終わるのが遅いからなのか、夕飯は10時ぐらいから食べ始めました。
もちろん、カレーでした。モジャ(美味しい)♪

そして、1時間半後には就寝。。お腹苦し-。

そんな感じで初日は話すとかではなく、この家を理解することだけで終わりました。。。


2日目は語学学校はなく、隊員総会がバリダラのホテルで行われました。この話はまた後日。

ホストファミリーの家とホテルの往復はCNGを使います。運転手付きの裕福な家は除いて。
ホテルから家に帰る頃に道路はひどい大渋滞で最初にリキシャに乗ったら「歩いた方が早い」と言われ降りました。笑


その後CNGに乗って渋滞をやっと抜けられたと思ったら家の近くで



迷子に。泣



お父さんが家の場所を説明したメモをくれてたけど、それがわかりにくくてご近所の人に見せてもわかってもらえずじまい。

近くだから歩いて探してもよかったけど、まだ慣れないバングラで夜に女ひとりで外を歩くのはさすがにまずいと思いCNGに乗ったままお父さんに電話し続けたら長男が私を探して見つけてくれましたー!!




彼の好感度UP 笑



家に着くとお母さんがお父さんを叱っていました。
やっぱりあの説明ではわかりにくかったみたい。
でも電話も早口で全然聞き取れなかったし、何て返せば良いのかわからなかった。。

言葉の壁を感じながらホームステイはまだまだ続きます!!

るりるりでした☆
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ノモシュカル!

はじめましてのノリアパです。


初めての週末(バングラでは金土)をとにかく動きまくって排気ガスすいまくって過ごして、さくっと新しい週になりました。

今日からHEED Language CentreというNGOさんでまた、ベンガル語の勉強が始まりました!
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とは言っても、本日は初日ということで、これから15日間お世話になります先生方とご挨拶+お決まりの実力テスト(もちろん駒ヶ根で得た血と涙の結晶のベンガル語はどこへやら〜)。

その後かる〜いクラスをした後正午の鐘(手で鳴らしてます。笑)とともに解散。ということで、初めてのバナノ地区でドゥプレール・カバール(昼飯)を求めて出陣!

外国人が多いらしいバナノ地区は多国籍料理の(高い)レストランが多く、
私達のようなボランティア(別名:ニート)にはちょっぴり厳しい。


歩いているうちに道端にある、衛生管理局とかから絶対許可を得ようにも無理というか不可能というか、というような屋台に目がいく私達。
漂う異臭、群がるバングラ人、「サービス業」とは思えない非魅力的な店内。



「いや、さすがにこれは。。。」



と言いつつも、一方は500タカ(注:日本的に考えると5000円的な感じ)の安心だけど厳しいランチ、
そしてもう一方は
100タカ以下でお腹へのリスクの高いローカルランチ。


迷います。



すごく迷います。






でもここらでバングラの洗礼を受けてもいいんではないか、ということでどうにか見つけました、たぶんいけそうなお店。
もちろん、そんなところでは英語も通じないわけですが、たまたまお店にいた方が助けてくれてどうにか食に辿り着くことができました。
しかもうまし。トルカリ(カレー)というよりダール(豆のスープ)っぽい感じで程よく辛いくらいで、9人全員完食。

結果としては、午後10時現在、死者負傷者ゼロ!


そこからJICAの事務所へおなじみリキシャでサクッと行くはずが。。。


ガシャンっ!!!!!!!!!!!!!




乗って5分程度の渋滞をこえたあと、前方より嫌な音が。
まさか、と思って通り過ぎてみれば、あれま、

リキシャの片輪とれて客もリキシャワラも転がってます。泣


以前先輩にリキシャのクオリティの低さについての不安を申し立てた時は「めったにそんなことないよー(笑)」と言われていたのに。
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こわいぜ、バングラデシュ。


その後は平和にJICAの事務所まで辿り着き、無事ホームステイのオリエンテーションを終え、いつもおなじみグルシャン2にて買い物をし、おウチ(JOCVハウス)まで辿り着きましたー。


よるごはんはみんなのアイドルのりアパ+Kちゃんによるローカル・バジャール(マーケット)でのはじめてのおつかいによって得た、
150タカ(注:9人分です)の
超豪華デナー:ミネストローネとナスの揚げ浸し!
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料理担当はまさかのせーや君、Kちゃん、GO君という3人。

とにかくうるさい、



あつい


電気切れる(いつもの停電です)のてんやわんや。

でもうまかったーーーーーーー!!!!!


しかし、せーや君のタマネギの切り
さばきには完敗(感涙)でした。


のりアパでした。
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今日はちゃきが書くよ☆


バングラデシュは今日も休日。
昨日に引き続き今日も休日ということで、私たちは同期隊員4人でCNGという乗り物に乗って、
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ニューマーケットまで買い物に出かけました。
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私たちはバングラデシュに来たその日から毎日リキシャに乗っていますが、CNGでの移動は初めて。


CNGはバイクに人を乗せる車体を取り付けたような乗り物で、乗用車よりも小さいので小回りが利きます。今日は4人で相乗り。4人も乗ればCNGの車内は窮屈ですが、鉄格子越しに風が吹き抜け、とても涼しいです。
しかし、バスやトラックの排気ガスが流れ込んでくるので息苦しいことも多々あります。



ここで、バングラデシュの交通事情について。

バングラデシュの交通事情はとても劣悪です。

車は車間距離を空けずぐいぐい走り、人は車の走る道路を所構わず横断します。また車が道路を逆走することもしばしば…。現に私たちを乗せたCNGも車の間をすり抜けながら、途中逆走しながら、私たちを送り届けてくれました。
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ニューマーケットでは沢山の店が並び、私たちは主にサロワカミューズを物色。

生地から購入でき、その場でしたててくれる店も多くありましたが、今日は時間がない為に既製品を購入。

ベンガル語で値段交渉しながら買い物をしていると、沢山のベンガル人が周りに集まってきました。彼らと話をしていると、バングラデシュが親日の国であることを感じます。
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今後もバングラデシュと日本の良い関係を感じながら、
私も力になりたいです。


そんなことを思った一日でした。
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ちゃきでした☆
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今日はサッカー隊員であるぐっさんです!!

今日はダッカ日本人学校にいって子供たちと一緒にサッカーをしてきました!
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 6歳から15歳くらいまでの子達が、毎週金曜日(こっちでの休日は金曜日と土曜日)の朝10時から12時にサッカーをしています。登録は40人程度のようです。自由参加の形式ですので、毎回来る子達は平均20人程度だそうです。

代表の高橋さんがこちらに来てサッカースクールを始めたのが約1年前だそうですが、開催当初のころは3、4人のこともあったそうです。ただ、運動したい子やサッカー好きな子の輪が広がり、今の人数になったそうです。女の子も数名参加しています。


 僕らは今回、アシスタントとして参加させてもらいました。

このメンバーは駒ヶ根訓練所でもよくサッカーをしていた仲なので、もちろんみんなサッカー好き。そして、子供と接するのが好き。

ということで、終始楽しく活動していました。ただ、非常に暑い!

子供もコーチたちも溶けてしまいそうな日差しと蒸し暑さです。

暑さで少し具合が悪くなった子もいましたが、最後のゲームではみんな夢中でボールを追っかけていました。この光景は日本にいるときの子供のサッカーと変わらない、
僕の大好きなシーンでした。
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 また、バングラデシュに住んでいても日本人学校やサッカースクールで、子供たちが自分の好きなことをのびのびできる環境を整えてもらっているんだと思うと、日本人であることのありがたさを感じます。


 さらにはこういったこともありました。そこでお会いしたコーチの大二郎さんは、僕がお世話になっている竜田さんというコーチ仲間が代表をされているチームの元コーチでした!

サッカーコーチの世界は狭いので知り合いが繋がりやすいと言われるのですが、まさかバングラデシュでも繋がるとは思っていなかったので、感激でした!


バングラ仲間とサッカーひさびさにやってめっちゃ楽しかった!サッカー好きの子供たちやコーチ仲間に出会えて感激!
そんな僕の一日でした。
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ぐっさんでした!!

Photo のりアパ
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はじめまして、相変わらずバングラでも廃人な生活を送ってるひろいちゃんです。
簡単に自己紹介するとただのヲタクです←
若干ヲタ用語(?)が混ざりそうなので、嫌いな方はすみませんm(__)m

えーっと、とりあえず現在バングラデシュの首都ダッカでなんとなーく生活している毎日です。。
まぁ、まだこっち来て3日とかだからしょうがないよね^^;

昨日(日付変わっちゃってすみませんorz)は午前中はJICAオフィスにてオリエンテーション、午後は予防接種のみでわりと早くに隊員ハウスに帰ってこれた次第です。

ちなみに、隊員ハウスとJICAオフィスは離れているので特に迎えがない場合は各自でリキシャで行くことになります♥

「リキシャ」という言葉は日本語の「力車」から来ているそうですが、こっちのリキシャは三輪車型の物を漕ぎます。
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値段は交渉制なんで、大体の相場前後で払うようなシステムです。
だが…、うーんなかなか交渉ってムズい…(;-_-)

昨日は午後に結構自由時間が取れたんで、街の中でお買い物♪

今日はナイトドレスとその他日用品と、夕飯の買い物係してきました(・◇・)ゝ
ちなみに、こっちでは女性はほとんど民族衣装で生活しているのですが、やっぱり値段はお店によっていろいろですね。。

今日はサロワカというこっちの民族衣装も見てみたんですが、やっぱりデパートみたいなところ(←見た目は綺麗じゃないけどw)に行くと結構高く取られますorz
でも、ダッカにも普通のサロワカ屋さんもあるんで、そんなに高価な物だけを飼う必要はないですよ^^



今日の夕飯は、みんなで料理して野菜のコンソメスープとご飯を食べました!
スーパーで買った時は野菜があんまり美味しくなさそうに見えたんですが、実際はすっごく美味しかったです!!
ご飯は名前忘れたけど日本のうるち米みたいな感じのご飯だったんで、美味しく食べることが出来ました^^v

今日はイスラム教国なんでお休み~\(^O^)/

非リア充(←リアルな生活が充実してない人)生活送るお~(^ω^)


初ひろいちゃんでした!!
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無事にダッカに到着しました!!!
空港の様子はこんな感じ
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隊員ハウスに向かう道はかなりの渋滞


道で人が倒れてて、人だかりが、、、
ぐったりした人が運ばれてました。。。


渋滞の車には物乞いをする少年達。。。
あげるべきなのか。
あげない方が良いのか。。
まだ慣れていないので、心が痛みました。。。。。。
少年達の裏には元締めが居るらしく、商売になっているとのこと。

う〜ん。。

偽善者!?

そんな心の葛藤がありました。

昼からはオリエンテーションがあって、
その後、力車に乗る練習!!
力車はこんな感じ。値段は交渉!
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今はダッカにある、隊員ハウスに居ます!
歓迎会を先輩方がしてくださりました。
ありがとうございます!
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せーやでした!
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ついについに来ました!!!



出国の日!!!
朝の9時に成田空港に集まり、大将以外の9名で
12時発バンコク行き
にて出国しました!
愛しの恋人と2年間会えません。
2人にとって互いに成長できる価値ある2年になることを誓っての出国です。

母からの言葉
「2年後せーやが成長して帰ってくることを楽しみにしています。」

父からの言葉
春夏秋冬の心
一、人と接する時は春のような暖かい心で
一、仕事をする時は夏のような燃える心で
一、考える時は秋のような澄んだ心で
一、自己を反省する時は冬のような厳しい心で

感謝感謝のお陰の下で暮らす。

多くの支えのもとで僕たちの出国があることを胸に、頑張ってきたいと思います。

で、今日はバンコクの某ホテルで一泊して、明日ダッカに向かいます。

タイに来たのでせっかくだからとみんなで屋台に行ってきました!!!!



いよいよ明日はダッカに向かいます!!

あー全然実感ないねー。w
まだ、周りが日本人だらけだからか!

けど、やっぱり体は疲れています。

まだサイトの管理がうまいこといってないので、せーやが記事を書いていますが、
バングラデシュでは他のメンバーにも書いてもらうので、楽しみにしていてね!

せーやでした!
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いや〜〜ほんまに思ってた以上に大変。。
あれも必要これも必要。。。
発展途上で豊かな生活をしようと考えるから、準備する物が多いこと。。。

ということで、派遣に向けて必要な物リストをアップしようと思います。
もちろんバングラデシュに限ります。
今回はバンコク経由でバングラに行くことになっているため、預ける荷物は20kgまで(複数可でが、合計で20kg)で、手荷物が7kgまでと非常に少ない。。。そのためにもって行く物は厳選します。後は荷物を送ります。

で、荷物は
・折り畳み傘(バングラの物は品質が悪いみたいです)
・歯ブラシ(バングラのはでかい)
・電子辞書(ダッカではイングリッシュok)
・日本を紹介できる写真やデータ
・乾きやすいスポーツ系の服(雨期は服が乾かないらしい)
・下着
・ダウン(某大手の小さくなる薄い軽いやつ)
・一眼レフカメラ
・ビデオカメラ
・PC2台
・ハードディスク×2
・USB
・バリカン(電池式)
・ヘットライト(停電の中料理するときなどとても便利)
・ランタン(停電用)
・雷ガード(たこ足)
・変圧器
・LEDの小さい5cmくらいのライト(常に携帯)
・パスポートケース(体に巻くタイプ)
・盗難防止用のチェーン
・薬(整腸剤、胃薬、風邪薬、痛み止め、虫さされ、目薬、抗菌用の目薬)
・マスク(120枚)
・コンタクト(2week、液は高いそうですがダッカで買います)
・メガネ
・ジップロック(湿気からカメラを守るため、蟻からPCを守るため)
・除湿剤
・ザック
・ランニングシューズ、トレーニングシュース(サッカー用)
・ベンガル語の教科書
・walkman
・バイク用品(手袋、ブーツ、高級カッパ)
・お金(最初の経費5万+任国外旅行費)
・包丁(自炊する人は)
・筆記用具、バインダー
・セーム(雨期は洗濯物が乾かないので)
・JOCVのジャケット
・日焼け止め(女性)
・布ナプキン(バングラではゴミをあさられるため、使い捨ては使用不可らしい。。)
・化粧品


任地ではクレジットカード及び、デビットカードでATMから引き出し可能。
トラベラーズチェックは手続きが面倒みたいです。

本は重たいので基本的にはEMSで送ります。


訓練終えて2週間しかないから、ばたばたです。
これからの人は早めの準備を!w

イスラム国家で基本的には飲めないので、今は毎日飲んでいます。
太る一方だ。。。

ということで、後は免許の更新して、区役所行って、あーーーー。w

皆さん頑張りましょう。

せーやでした。
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訓練前の語学学習のついて
 ベンガル語はせめて文字だけでも読めるようになっておくことが望ましい。文法の学習はしなくていいので、文字と単語、つまり語彙力を集中的に学んでおくと良い。

おすすめの本は、

「基礎からはじめるベンガル語学習」 ムンシ K.アサド  著 国際語学社
                      R.スルタナ 著 
「CDエクスプレス ベンガル語」 町田利彦/丹波京子 著 白水社

単語  livepage.apple.com

派遣訓練にあれば便利な物
・カメラ(一眼レフは素人でも、触れる人が多いので教えてもらえます。)
・PC(PCはPC隊員がいるので、入所後におすすめを聞いてから購入もありかも。任地にはだい 
 たいの人が2台は持って行くので、壊れる前提で、新しくて安い物でいい。)
・ザック
・コピー用紙A4(語学学習などで使用する機会が多い。)
・運動できる服と靴
・ドライヤーは風呂についているが、女性は自分のお気に入りを持ってきて使用している。
・耳かき(綿棒)&爪切り
・ポロシャツ(男性は襟のある服でないといけない)

訓練所の生活について

・歩いて3分ほどの所にコンビニが有るが、スーパーは遠い(徒歩30分)
・移動手段は徒歩、自転車(無料で借りれるが夏限定)、タクシー、バス(土日)
・タクシーは町まで2,000円程度
・町まで自転車で25分程度(坂が多いので帰りがしんどい)
・入所後すぐtest(オーラル、筆記)あり
・語学は6人までの少人数(レベル別、2クラス)
・中間test(オーラル、リスニング、筆記各100点、60%切ると所長さんに呼び出される)
・最終test(オーラル、リスニング、筆記各100点、60%切ると任国に行けない)
・休みは日曜日のみ(2回だけ土曜日が昼までで終わる)
・門限22時(17時から自由)
・外泊は届けを出すと土曜の17時から日曜の22時まで可能
・週末は飲みに行くことが多い(お金は飲み代が必要なので、ある程度必要)
・週末も希望した人はご飯あり
・乾燥機あり
・クーラー無し

課業について
・8時45分から語学
・15時10分から各種オリや講座
・17時で終わり
・ベンガル語は毎日宿題あり

語学訓練を楽しむポイント
・多くの人と関わりをもって、多くの刺激を受ける
・自主講座に参加してみる
・飲み会にも参加する
・目的意識をもって積極的に
・目標をしっかりともつ
・ベンガル語を頑張る
・任地を少しでも想像しながら、行動する
・人と比べない
・バングラのメンバーでポロシャツをつくる



こんなもんかな。

貴重な1回目の日記書かしてもらいました!

せーやでした!!!
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