H23-2次隊 Bangladesh
H23-2次隊 バングラデシュ組がお贈りする、まぁそれはそれは楽しいBlogです。
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荷物について
 ・H23-2は飛行機に乗せれる荷物が20kgで、手荷物7kgであった。
  (先輩隊員は20kg×2だったそうです。)
 ・基本的に3kgぐらいまでなら超過料金はとられない。
  (今回は+5kgでも大丈夫だった。)
 ・重い荷物は手荷物に!
 (計られないので何キロでも持ち込める)

お金について
 ・円で換金ができる!
  (2011、9現在はドルよりも換金率がいい)
 ・任国外旅行ではドルが必要になるが、バングデシュでは円が便利

服について
 ・半ズボンを着る文化がないため、なかなかない。
  (作ってもらえるが、分厚い生地はなかなかない。)
 ・移動はサンダルが多いので、しっかりした物があれば便利
 ・冬は日本の秋ぐらいの服
 ・雨期は洗濯物が乾かないので、乾きやすい服がいい
 ・女性は薄くて、乾きやすいストールなどがあると便利
 ・女性は民族衣装が多い
  (安く購入できる)
 ・男性は襟付きにジーパンやチノパン、スーツなど
  (現地人はシャツが多い)
 ・バイク隊員は高級カッパ(1万円以上)が必要

カバンについて
 ・日常で使える手頃なサイズ(24Lくらい)のザック、買い物用トー 
  トバックなどが便利
 ・バイク隊員は防水のカバンが便利
 ・肩掛けは力車乗車時、基本禁止
  (日常使うには便利)

電化製品について
 ・スタビライザー(電圧安定機)が購入可能(変圧器もついている)
  (日本から変圧器を買う必要はない、重くて高いだけ)
 ・すべてのプラグに対応したたこ足が売っている

インターネットについて
 ・JOCVはJICAからUSBに差し込むとバングデシュ全土で使える物を
  支給される(使用制限あり)
 ・skypeはできる(任地によって電波状況が異なる)

電話について
 ・JICAから支給(使用料は格安だが完全自己負担)


 ・侍とMUMという銘柄の水が比較的安心と言われている
  (ミネラルウォーターというより、飲料水)

お酒
 ・外国人用の店があるので、ダッカでは購入できる

メガネ・コンタクトレンズ
 ・大きい街でメガネは作れる
 ・コンタクトは作っている隊員の人を見たことはない
 ・コンタクトの洗浄保存液は500~800TK(355ml)
 (ダッカのみで購入可能 グルシャン2近辺、コの字マーケット等)

その他
 ・サッカーを週に一回ダッカでする機会があるので、ダッカに近くて
  サッカー好きはスパイクがあれば便利。
  (4,000円くらいでダッカでも買えます)
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GO
ここは??????????
2011-11-03-Thu トラックバック : 0  コメント : 0
ここはどこだ?
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そう、私は今ボリシャル県アゴルジャラ郡カティラ村にいます。


見渡す限り
畑、池、川、木、鶏、牛、ヤギというTHE協力隊という場所にきております。
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飲み水は池の水か井戸水。

道は、レンガ道か土の道かアスファルト、、、どこもボコボコ道。。道と呼んでいいのか?呼んでよし


でも村人は良い人たち!

イスラム国のバングラでは珍しくこの村はヒンディーかクリスチャンしかいない!!


ダッカでは重宝されていたヒゲもこちらでは役立たず。。笑 
ヒゲ剃れしか言われない笑 だから慣れ親しんだアッサラームアライクムを言わなくなった笑
変わりにノムシカルかグッドモーニング。ここの村の人は夕方でもグッドモーニング笑 グッド!!


負けじと日本流の挨拶’オイッス’で返してる。
何人かは’オイッス’で返してくれるよ。いかりや長介か。


昨日はヒンドゥーのお祭りで近所のヒンドゥーの家では軒先にろうそくを立ててとてもきれいでした。
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村を見ていて、昔の日本はこういうコミュニティーで暮らしていたのかーって思った。
助け合って生きていくって感じ。
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正直、水は井戸水だし、娯楽なんてないし、ダッカに近ければいいなーって思ったりするけど、これも神様がこいつはここで暮らせばいい男になると思ってこの場所に俺を送りこんだと思うから、村ライフを楽しむ!!!




ちなみに
任地は日曜日しか休みがない。。w

あと思いつきなんだけど、

同期でなんか一つのことできたらおもろいんじゃないかって思った。

なんか爆発的な力が生まれそうな気がする!!!
具体的なものは見えてないけどね。




思い浮かんだ!!



シナジー効果!!!!!!!!!!!!


GOでした!!!
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今日の日記は、なんと大将に書いてもらいました!!
大将は訳あって、みんなより遅れて10月19日にダッカに来ました!!
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ではでは、大将の日記です!!
ご覧あれ〜〜〜♪


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喧噪の首都バングラデシュ・ダッカでの現地訓練も終わり各自の任務地へ向けてそろそろ出発です。

発展途上国特有の秩序なき交通ルール、その都度交渉のリキシャ運賃、物乞いに走る子供たち等

実際の目で体験しております。



その中でも将来の成長を信じて努力する明るいひとみの若者も多数です。


これら未来の国造りのためバングラの方々と共に我々23次2次隊のJOCVメンバー9名もそれぞれの任務に全力を尽くす意欲満々で現地に向けて出発します。

SV1名は来月初めからスタートになります。


今後さまざまな課題にぶつかるでしょう、我々10名は元気に、安全に、楽しくをモットーに


チームワークの力で

乗り切りたいと思ってます。

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先輩諸氏の皆さんよろしくお願いします。


大将でした!!!!
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イヤー実に困りました。。
ずーっと公開エラーが出て、サイトをアップできませんでした。
昨日PC隊員の先輩に相談をすると、とても熱心に取り組んでいただき、
解決することができました。すごい。PCの神様。

なので、8日からの僕たちの生活を今回はぎゅっっと縮めて書いてみます!
これからはまた頻繁に更新していきます!!
応援ありがとう!w


ホームステーも終わり、毎日言語学校に通っています。
まぁ僕たちは昼までなので楽チンなのでが☆



午後はみんなで買い物に行ったり、準備したり、色々ですね。
パイナップルは1つ丸々30円とか40円。バナナは1本単位で購入ができて、1本5円〜7円くらい。鶏は一羽生きているのをその場でしめてもらって250円くらい。


僕は任地の家が、ある程度決定しました。

先週の土曜日は語学学校でダッカを観光!!
ダッカ大学、Dhakeswari National寺院、ピンクパレス(!?)、new market等に行きました!
ピンクパレスはとても美しかった。
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カップルが異常に多い。デートスポットやな。うん。
ハーバーみたいなもんかな。ちがうかーーーー。w
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今は無理をせず、余裕のあるスケジュールで体を慣らしています。
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今日は少し体調の悪いせーやでした。
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ダッカシティー北西部にあるダッカ動物園、
ベンガル語でチリアカナと言う。

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地球の歩き方によると、1959年開園で、約75万㎡もの敷地らしい。
サッカーコートが100個くらい入る大きさといったら、広大な敷地がイメージできるかも


また、1人10タカという値段にも驚く。
ちなみに、入り口のアナウンスでは2歳以下の赤ちゃんはタダだと連呼していた。


内部のイメージは、日本の動物園とサファリパークの中間のような施設の設定で、広い森林公園の中に動物たちが散りばめられている感じ。
基本、日本と変わらない動物のラインナップ。

ただ、これも地球の歩き方情報なのだが 2009年だけで21頭の動物が死亡し
管理状態に問題があるとして世界動物園水族館協会への加盟申請も却下され続けているそうだ。



それでも、この動物園オリジナルのものもあり面白い。
たとえば、ナショナルアニマルのベンガルタイガーはやっぱり実物もかっこいいなと思わせてくれた。
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また、豚が檻に入って見れるのもイスラムの国特有かもしれない。


もっと言えば、僕らが檻に入って「日本人」という看板があってもおかしくないくらい、
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僕らに人が集まってくる。


なので、この日は1時間以上僕たちのガイドをかってでてくれた2人のバングラデシュ人青年がいた。


休日のせいなのか、家族連れが多く見られた。
というのも、街を歩いていても、大人の男の人がほとんどで、 女性や子供は少ししか見ない からだ、ましてや 家族連れ はほぼ見ない。

なので、推測の域を出ないが、この動物園に休日を利用して散歩に来ている家族が多くいて、家族連れでのんびり出かける場所がダッカにはそんなに多くないのではないだろうか。


いろんな動物を観れて、森の中をゆっくり散歩できて、幸せそうな家族を見ることができて、とてものんびりできた動物園での1日でした!
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ぐっさんでした!
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お初にお目に掛かります。ミシュティ(sweetの意)大好きKです。


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今日は“ドゥルガー・プージャー”なる10日間にわたるヒンドゥー教のお祭りの最終日のため祝日でした。

せーやとホストファミリーのご主人達と一緒に、ダッカ大学近辺のプージャーを見に行ってきました。



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待ち合わせの時間を間違えてしまい、家を出るのが早すぎたので近くの食堂で紅茶を飲んでみたところ、

激甘。

砂糖ドロドロ。

これはさすがのおれでも飲むのに多分な勇気がいる。


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毎日の食卓に現れるまるで砂糖を固めただけのようなお菓子の数々をはじめ、バングラデシュでは糖尿病のリスクを常々意識せざるを得ません。




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       (↑CNGの値段交渉中...)



ヒンドゥー教にはたくさんの神様がいて、ドゥルガー戦う殺戮の女神です。

年に13回もあるプージャーの中でもドゥルガー・プージャーは最も大きな祭りなんだそうです。


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しかしここは普段からとにかく人で溢れ返っている国なので、田舎者の私個人にとってはイベントでたくさんの人々が集まることのウキウキ感に欠けました。笑

それでもお祭り特有の平和で楽しそうな雰囲気にだいぶ心が和みました。



露店商は普段からよく見かけるものではありますが、今日は神々の絵ヘビの骨(健康のお守りらしい)など見慣れないものも売られていました。


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みんなで両手を挙げて一日中ワイワイ踊った後、ヒンドゥー教の日の変わり目である0時1分にドゥルガーの像を惜別の涙を以て川に流すのだそうです。


よくわからん...


それが最大の見物なんだそうですが、残念ながらさすがにこの暑い中そんな時間までは体力が持ちそうにないので、お昼を済ませて帰ることにしました。


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プージャーからの去り際、ダッカ大学の敷地内では若い学生達やカップルが芝生に座って会話を楽しんでいました。

イスラム教では習慣的に女性の家庭外での活動が制限されていたため、少し前までは見られなかった光景だそうです。


でもよく見ると(全然よく見なくても)周りはゴミだらけ。

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微笑む若者達と散らかるゴミ。を感じました。

せっかく美しい自然があるにも関わらず、バングラデシュの人々は所構わずゴミを捨ててしまうのです。


価値観の違いって恐ろしい...

これからもいろんなカルチャーショックを味わうことになるんだろうなぁ。

改めてそんな事を悟ってしまった一日でした。



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Kでした(´∀`)
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初めまして!!

最近の悩みはバングラで買った服が洗濯時に他の服に色落ちしてしまうこと…の、るりるりが担当させていただきます^^
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バングラデシュに着いて1週間、語学研修の一つであるホームステイが始まりました。

みんなそれぞれ各家庭に散らばるのですが、本当に様々なご家庭があるようです。
使用人・運転手付きの超裕福な家、9人の大家族、外国人を受け入れてもう10年以上のベテラン家庭など。


ちなみに私は至って普通なおうちで、家も日本でいう団地みたいな建物です。
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最初にJICA事務所からもらった紙には3人家族で、お父さんとお母さんと16歳の長男がいるとのことで、年頃の男の子には相手にされないかもな-と思いながら家に入ると…なぜか6人もいました!!
あとでお兄さん夫婦が遊びに来ていたこと、お母さんのお姉さんが同居しながら家のことをしていてることを知りました。

また衝撃の事実となったのが、たまたま初日がお父さんの
バースデーで
「何歳になったの?」と聞いたら「59歳」と答えて…あれ??


事務所の紙には「51歳」って載ってあったのに…


紙の情報が古いとすると16歳だと思ってた長男は今24歳??1コ上笑



ちなみにイスラム教徒の夕飯は遅いです。
この家もムスリム(イスラム教徒)だからなのか、単にお母さんの仕事が終わるのが遅いからなのか、夕飯は10時ぐらいから食べ始めました。
もちろん、カレーでした。モジャ(美味しい)♪

そして、1時間半後には就寝。。お腹苦し-。

そんな感じで初日は話すとかではなく、この家を理解することだけで終わりました。。。


2日目は語学学校はなく、隊員総会がバリダラのホテルで行われました。この話はまた後日。

ホストファミリーの家とホテルの往復はCNGを使います。運転手付きの裕福な家は除いて。
ホテルから家に帰る頃に道路はひどい大渋滞で最初にリキシャに乗ったら「歩いた方が早い」と言われ降りました。笑


その後CNGに乗って渋滞をやっと抜けられたと思ったら家の近くで



迷子に。泣



お父さんが家の場所を説明したメモをくれてたけど、それがわかりにくくてご近所の人に見せてもわかってもらえずじまい。

近くだから歩いて探してもよかったけど、まだ慣れないバングラで夜に女ひとりで外を歩くのはさすがにまずいと思いCNGに乗ったままお父さんに電話し続けたら長男が私を探して見つけてくれましたー!!




彼の好感度UP 笑



家に着くとお母さんがお父さんを叱っていました。
やっぱりあの説明ではわかりにくかったみたい。
でも電話も早口で全然聞き取れなかったし、何て返せば良いのかわからなかった。。

言葉の壁を感じながらホームステイはまだまだ続きます!!

るりるりでした☆
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ノモシュカル!

はじめましてのノリアパです。


初めての週末(バングラでは金土)をとにかく動きまくって排気ガスすいまくって過ごして、さくっと新しい週になりました。

今日からHEED Language CentreというNGOさんでまた、ベンガル語の勉強が始まりました!
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とは言っても、本日は初日ということで、これから15日間お世話になります先生方とご挨拶+お決まりの実力テスト(もちろん駒ヶ根で得た血と涙の結晶のベンガル語はどこへやら〜)。

その後かる〜いクラスをした後正午の鐘(手で鳴らしてます。笑)とともに解散。ということで、初めてのバナノ地区でドゥプレール・カバール(昼飯)を求めて出陣!

外国人が多いらしいバナノ地区は多国籍料理の(高い)レストランが多く、
私達のようなボランティア(別名:ニート)にはちょっぴり厳しい。


歩いているうちに道端にある、衛生管理局とかから絶対許可を得ようにも無理というか不可能というか、というような屋台に目がいく私達。
漂う異臭、群がるバングラ人、「サービス業」とは思えない非魅力的な店内。



「いや、さすがにこれは。。。」



と言いつつも、一方は500タカ(注:日本的に考えると5000円的な感じ)の安心だけど厳しいランチ、
そしてもう一方は
100タカ以下でお腹へのリスクの高いローカルランチ。


迷います。



すごく迷います。






でもここらでバングラの洗礼を受けてもいいんではないか、ということでどうにか見つけました、たぶんいけそうなお店。
もちろん、そんなところでは英語も通じないわけですが、たまたまお店にいた方が助けてくれてどうにか食に辿り着くことができました。
しかもうまし。トルカリ(カレー)というよりダール(豆のスープ)っぽい感じで程よく辛いくらいで、9人全員完食。

結果としては、午後10時現在、死者負傷者ゼロ!


そこからJICAの事務所へおなじみリキシャでサクッと行くはずが。。。


ガシャンっ!!!!!!!!!!!!!




乗って5分程度の渋滞をこえたあと、前方より嫌な音が。
まさか、と思って通り過ぎてみれば、あれま、

リキシャの片輪とれて客もリキシャワラも転がってます。泣


以前先輩にリキシャのクオリティの低さについての不安を申し立てた時は「めったにそんなことないよー(笑)」と言われていたのに。
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こわいぜ、バングラデシュ。


その後は平和にJICAの事務所まで辿り着き、無事ホームステイのオリエンテーションを終え、いつもおなじみグルシャン2にて買い物をし、おウチ(JOCVハウス)まで辿り着きましたー。


よるごはんはみんなのアイドルのりアパ+Kちゃんによるローカル・バジャール(マーケット)でのはじめてのおつかいによって得た、
150タカ(注:9人分です)の
超豪華デナー:ミネストローネとナスの揚げ浸し!
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料理担当はまさかのせーや君、Kちゃん、GO君という3人。

とにかくうるさい、



あつい


電気切れる(いつもの停電です)のてんやわんや。

でもうまかったーーーーーーー!!!!!


しかし、せーや君のタマネギの切り
さばきには完敗(感涙)でした。


のりアパでした。
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