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H23-2次隊 Bangladesh
H23-2次隊 バングラデシュ組がお贈りする、まぁそれはそれは楽しいBlogです。
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お初にお目に掛かります。ミシュティ(sweetの意)大好きKです。


CIMG0284.jpg


今日は“ドゥルガー・プージャー”なる10日間にわたるヒンドゥー教のお祭りの最終日のため祝日でした。

せーやとホストファミリーのご主人達と一緒に、ダッカ大学近辺のプージャーを見に行ってきました。



CIMG0280.jpg





待ち合わせの時間を間違えてしまい、家を出るのが早すぎたので近くの食堂で紅茶を飲んでみたところ、

激甘。

砂糖ドロドロ。

これはさすがのおれでも飲むのに多分な勇気がいる。


CIMG0254.jpg


毎日の食卓に現れるまるで砂糖を固めただけのようなお菓子の数々をはじめ、バングラデシュでは糖尿病のリスクを常々意識せざるを得ません。




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       (↑CNGの値段交渉中...)



ヒンドゥー教にはたくさんの神様がいて、ドゥルガー戦う殺戮の女神です。

年に13回もあるプージャーの中でもドゥルガー・プージャーは最も大きな祭りなんだそうです。


CIMG0262.jpg


しかしここは普段からとにかく人で溢れ返っている国なので、田舎者の私個人にとってはイベントでたくさんの人々が集まることのウキウキ感に欠けました。笑

それでもお祭り特有の平和で楽しそうな雰囲気にだいぶ心が和みました。



露店商は普段からよく見かけるものではありますが、今日は神々の絵ヘビの骨(健康のお守りらしい)など見慣れないものも売られていました。


CIMG0269.jpg




みんなで両手を挙げて一日中ワイワイ踊った後、ヒンドゥー教の日の変わり目である0時1分にドゥルガーの像を惜別の涙を以て川に流すのだそうです。


よくわからん...


それが最大の見物なんだそうですが、残念ながらさすがにこの暑い中そんな時間までは体力が持ちそうにないので、お昼を済ませて帰ることにしました。


CIMG0279.jpg




プージャーからの去り際、ダッカ大学の敷地内では若い学生達やカップルが芝生に座って会話を楽しんでいました。

イスラム教では習慣的に女性の家庭外での活動が制限されていたため、少し前までは見られなかった光景だそうです。


でもよく見ると(全然よく見なくても)周りはゴミだらけ。

CIMG0289.jpg


微笑む若者達と散らかるゴミ。を感じました。

せっかく美しい自然があるにも関わらず、バングラデシュの人々は所構わずゴミを捨ててしまうのです。


価値観の違いって恐ろしい...

これからもいろんなカルチャーショックを味わうことになるんだろうなぁ。

改めてそんな事を悟ってしまった一日でした。



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Kでした(´∀`)
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