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H23-2次隊 Bangladesh
H23-2次隊 バングラデシュ組がお贈りする、まぁそれはそれは楽しいBlogです。
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ダッカシティー北西部にあるダッカ動物園、
ベンガル語でチリアカナと言う。

イメージ 1


地球の歩き方によると、1959年開園で、約75万㎡もの敷地らしい。
サッカーコートが100個くらい入る大きさといったら、広大な敷地がイメージできるかも


また、1人10タカという値段にも驚く。
ちなみに、入り口のアナウンスでは2歳以下の赤ちゃんはタダだと連呼していた。


内部のイメージは、日本の動物園とサファリパークの中間のような施設の設定で、広い森林公園の中に動物たちが散りばめられている感じ。
基本、日本と変わらない動物のラインナップ。

ただ、これも地球の歩き方情報なのだが 2009年だけで21頭の動物が死亡し
管理状態に問題があるとして世界動物園水族館協会への加盟申請も却下され続けているそうだ。



それでも、この動物園オリジナルのものもあり面白い。
たとえば、ナショナルアニマルのベンガルタイガーはやっぱり実物もかっこいいなと思わせてくれた。
イメージ 3


また、豚が檻に入って見れるのもイスラムの国特有かもしれない。


もっと言えば、僕らが檻に入って「日本人」という看板があってもおかしくないくらい、
イメージ 8


僕らに人が集まってくる。


なので、この日は1時間以上僕たちのガイドをかってでてくれた2人のバングラデシュ人青年がいた。


休日のせいなのか、家族連れが多く見られた。
というのも、街を歩いていても、大人の男の人がほとんどで、 女性や子供は少ししか見ない からだ、ましてや 家族連れ はほぼ見ない。

なので、推測の域を出ないが、この動物園に休日を利用して散歩に来ている家族が多くいて、家族連れでのんびり出かける場所がダッカにはそんなに多くないのではないだろうか。


いろんな動物を観れて、森の中をゆっくり散歩できて、幸せそうな家族を見ることができて、とてものんびりできた動物園での1日でした!
イメージ 6
イメージ 4

ぐっさんでした!
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