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H23-2次隊 Bangladesh
H23-2次隊 バングラデシュ組がお贈りする、まぁそれはそれは楽しいBlogです。
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タクルガオン県派遣のちゃきです。
任地に到着して半月が経ちました。
新居での生活にもすっかり慣れてきたこの頃です。

私の任地はタクルガオン県。
北西部に位置し、ポンチョゴル県と同様にインドとの国境に面しています。
私の仕事はこの北西部で感染率の高い感染症の対策
職場が県の中心部に位置している為、私の生活区は小売商店が立ち並びにぎわっていますが、
一方で中心部を外れればタクルガオンは美しい田園風景が広がる田舎です。

赴任してから、小売店、警察、学校、病院、NGO、国際機関など様々な場所を訪問し、町の様子を把握しようと努めています。
先日は消防署も訪問しました。
写真1

私の町の消防署から消防車は1日に4、5回消火活動のため出動しているそうですが、
平日である昨日も家のすぐそばでバイクが炎上する火事があり、実際に消火活動を目にしました。

先日訪問した際、「日本の消防の質は高い」とバングラデシュの消防士の方は話していましたが、
バングラデシュの消火活動も迅速。消防車がサイレンを鳴らしながら火事現場に到着したかと思うと、
すぐに炎上するバイクにホースが向けられ、瞬時に消火されました。
写真2

見た感じ、日本と変わらない迅速な対応。
賢明な消火活動の仕事ぶりをみると、消防士に限らず社会や暮らしを支え、守る人たちがいるからこそ
皆安心して日々暮らすことができるのだと改めて感じます。
私もバングラデシュの人々の暮らしや社会を支える力になりたいですね。

それはそうと、今日職場からの帰り道、消防署の前を通りかかると消防士たちが私に向かって話しかけてきました。
「昨日の消火活動はどうだったか??」
「写真はよくとれたか??」
賢明な仕事の傍ら、彼らは私が消火活動を見ていたこと、写真を撮っていたのをしっかり見ていたよう。
タクルガオン県では外国人は珍しく、私への注目度もポンチョゴル県のKくん同様に半端ない。

私が何をしていたか、まるで誰もが知っている。
通りを歩けば質問攻め。話が途切れることなんてない。
いつも暖かい人に囲まれながらの毎日です。
写真3
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