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H23-2次隊 Bangladesh
H23-2次隊 バングラデシュ組がお贈りする、まぁそれはそれは楽しいBlogです。
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おぉ、今日は私の当番ではないですか!!(;゚Д゚)
どうも、清水です。
まず、写真の圧縮方法を覚えたんで、Feniの風景をドーンしm…
…て、今度は写真圧縮してもアップロードされないおorz
もー、私のブログで写真は諦めてください←

さてさて、今日はとりあえず私の仕事EPIについて説明します。
EPIというのは、Expanded Programme on Immunization(拡大予防接種計画)というもので、バングラデシュでは1才未満の子ども15~49歳の女性を対象に政府がUNICEFやWHO、NGO等協力の下、予防接種を無料で提供しています。
まー、日本にもある子どもの予防接種ですね^^;
ちなみに、バングラデシュでは「ポリオ撲滅」というのが最大の目的になっており、現在はバングラ国内にポリオ患者はいないものの、隣国インドやミャンマー等では未だに流行しているということなんで、それらの国の撲滅を待って撲滅宣言を出すつもりだそうです。
そんなわけで、子どもはBCG(結核)、Penta(破傷風、ジフテリア、百日咳、B型肝炎、インフルエンザb型菌)、OPV(ポリオ)、Measles(麻疹)の注射を1年の間に計4~5回に分けて摂取します。
女性に関しては、TTという破傷風の予防接種を5回に分けて摂取します。
これは、妊娠した時に赤ちゃんが破傷風になるのを防ぐためですが、実際本人の破傷風も予防できるんで一石二鳥ですね^^v
まぁ、たまに「男性は打てないなんてずるい」って声もありますが…(苦笑)

そして、接種所ですが○○県××郡△△1~3丁目と考えた時、各丁の中に8つの定められた場所があり、そこがそれぞれ月1回開いていることになります。
接種所と言っても、特別な建物があるわけでなく、ほとんどの場合誰かの家の玄関、学校、CC(Community Clinic:医者、看護師がおらず、資格を持ったヘルスワーカーが患者さんの症状を聞いて薬を処方するところ)、FWC(Family Welfare Center:家族福祉省管轄の施設)で行われてます。
そして私達JOCV EPI隊員の活動は、その予防接種の様子を監督することです!!
一言に「監督」といっても、ヘルスワーカーさんの手技、接種所の衛生状態、予防接種のカードやレジストレーション、タリーの記録、持ち物、接種所及び病院(ワクチンは郡病院から払い出されます)でのワクチンの保管方法、接種所の開いてる時間等、いろいろあります。。
ちなみに、私はまだ全部こなすことなんて全然ww←

そして、来る来年1月7日、2月11日にはNID(National Immunization Day:全国ポリオワクチン一斉投与キャンペーン)という年に1度の大イベントがあります!!
この日は、バングラ全国の5才未満の子どもにポリオ+α(1回目:6ヶ月以上 +ビタミンA、2回目:2歳以上 +駆虫薬)を飲ませます。
なので、この日は普段のワーカーさんだけでなくボランティアや学校の先生たちも総出でいつもの接種所+αを一斉に開いて投与します!
中には、バス停でバスに乗ってる子どもをターゲットにするところも(゚Д゚)
そんなわけで、現在私たちもNIDの準備で大忙し<3
来週、再来週辺りはボランティアのトレーニングも入ってくるだろうし、これからますます忙しーぞー/(^q^)\

でわでわ、1回目のNIDの結果に関しては次回の日記にて。。
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