• 10 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 12
H23-2次隊 Bangladesh
H23-2次隊 バングラデシュ組がお贈りする、まぁそれはそれは楽しいBlogです。
スポンサー広告
スポンサーサイト
-----------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
おひさしぶりすぎです。

あれよあれよと4か月。。。というかもうすぐ5か月が経とうとしています。
そろそろいい加減バングラ生活にも仕事にも慣れきったところか、と思いきや、いまだに定期的(?)に体調崩すは、任地にほとんどいないやらで、なんとも落ち着かない日々の続く、のりアパです。

1月は新年早々所属NGOで「ピクニック」(注:日本での意味とちょっと違います)。
職員の家族全員集合で、子供の障害物競争やったり、おやつ食べたり、
kidsfun

歌唄ったり、唄わされたり、ごはん食べたり、
uta

バドミントンやったり、おやつ食べたり。。。
と、まあとにかく食べることがリアルに休日の過ごし方として成り立つ国ならではの
丸一日がかりの新年会でした。

その後、地方自治体に向けたトレーニングを行うために、シレット県へ(注:ラッシャヒより車で走り続けること12時間+車の故障で3時間待ち)。
「見学」という名のもと行ったはずが、あまりの準備の足りなさのため駆り出され、まさかのセブントゥウェルブ(7AM~12PM)勤務状態が10日間続くことに。
途中で体力消耗のためか、免疫力が下がっていたため、食中毒+脱水症状に陥るというバングラとは思えないハードスケジュール。けれどひさしぶりに仕事した感でちょっといい感じでした。えへ。

ラッシャヒに帰り、またすぐ7時間という予想以上の時間とタイヤ爆発というちょっとのアクシデントを越えて、ハーフマラソンに参加すべく、ディナジプールへ。
marathon

人間の知恵を使い(?)、見事完走(走行10キロ、歩行5キロ、バイク走行5キロ)を成し遂げたはいいものの、当日と明日の体の痛さは尋常ではありませんでした。

やっと任地にまた帰ってきたと思いきや、またもろもろの諸事情のため、ダッカへ。
国際ボランティア会議に、3カ月研修、調整員の送別会、ブータン隊員の来バ(=バングラデシュ来訪)、コネづくりにネタづくり(?)、同期隊員の職場見学、春祭りにバイク講習(落第しましたが)と、盛りだくさん!の3週間を終え、2日ほど前やっと任地へ戻ってまいりました。


この怒涛のような1ヶ月半で、多くの時間任地を離れ、いろいろな場所を見、いろいろな人と出会い、そして語り、今まで見えなかったものもなんとなく見え始めてきたように思います。
正直、それまではかなりバングラデシュ(大)嫌いになっていました。
水も食べ物も高等教育を受けた優秀な人材もたくさんいるくせに、なにも成長しないこの国が。
なんだかんだで現状で満足していて、自国のために自ら立ち上がろうとしない人々が。
私の心身を日々弱くしていく、この環境のすべてが。
今でも「好きか」と聞かれると素直に「うん」とは言えません。
けれど、場所を変えてみたり、今まで話したことないような方々とお話ししたり、視点を変えてものを考えるようになったのか、今では自分の職場についてももっと勉強しよう、知ろう、という意気がわいてきています。
こういう人々だからこそ、話して話し込んで、理解する努力をもう一度してみよう。
ありきたりな娯楽のない国だからこそ、自分で娯楽を探そう。
許される時間の間に、できるだけ多くのものを見て、感じて、考えてみよう、という気になっています。

長いバケーションでちょっと充電できたかも!
とりあえずは、今できることから、ということで同僚とチャ飲んできます!

shobai




スポンサーサイト
page top



管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL
Copyright © 2017 H23-2次隊 Bangladesh. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。