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H23-2次隊 Bangladesh
H23-2次隊 バングラデシュ組がお贈りする、まぁそれはそれは楽しいBlogです。
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ノモシュカル!

はじめましてのノリアパです。


初めての週末(バングラでは金土)をとにかく動きまくって排気ガスすいまくって過ごして、さくっと新しい週になりました。

今日からHEED Language CentreというNGOさんでまた、ベンガル語の勉強が始まりました!
DSC_1066.jpg


とは言っても、本日は初日ということで、これから15日間お世話になります先生方とご挨拶+お決まりの実力テスト(もちろん駒ヶ根で得た血と涙の結晶のベンガル語はどこへやら〜)。

その後かる〜いクラスをした後正午の鐘(手で鳴らしてます。笑)とともに解散。ということで、初めてのバナノ地区でドゥプレール・カバール(昼飯)を求めて出陣!

外国人が多いらしいバナノ地区は多国籍料理の(高い)レストランが多く、
私達のようなボランティア(別名:ニート)にはちょっぴり厳しい。


歩いているうちに道端にある、衛生管理局とかから絶対許可を得ようにも無理というか不可能というか、というような屋台に目がいく私達。
漂う異臭、群がるバングラ人、「サービス業」とは思えない非魅力的な店内。



「いや、さすがにこれは。。。」



と言いつつも、一方は500タカ(注:日本的に考えると5000円的な感じ)の安心だけど厳しいランチ、
そしてもう一方は
100タカ以下でお腹へのリスクの高いローカルランチ。


迷います。



すごく迷います。






でもここらでバングラの洗礼を受けてもいいんではないか、ということでどうにか見つけました、たぶんいけそうなお店。
もちろん、そんなところでは英語も通じないわけですが、たまたまお店にいた方が助けてくれてどうにか食に辿り着くことができました。
しかもうまし。トルカリ(カレー)というよりダール(豆のスープ)っぽい感じで程よく辛いくらいで、9人全員完食。

結果としては、午後10時現在、死者負傷者ゼロ!


そこからJICAの事務所へおなじみリキシャでサクッと行くはずが。。。


ガシャンっ!!!!!!!!!!!!!




乗って5分程度の渋滞をこえたあと、前方より嫌な音が。
まさか、と思って通り過ぎてみれば、あれま、

リキシャの片輪とれて客もリキシャワラも転がってます。泣


以前先輩にリキシャのクオリティの低さについての不安を申し立てた時は「めったにそんなことないよー(笑)」と言われていたのに。
DSC_1059.jpg



こわいぜ、バングラデシュ。


その後は平和にJICAの事務所まで辿り着き、無事ホームステイのオリエンテーションを終え、いつもおなじみグルシャン2にて買い物をし、おウチ(JOCVハウス)まで辿り着きましたー。


よるごはんはみんなのアイドルのりアパ+Kちゃんによるローカル・バジャール(マーケット)でのはじめてのおつかいによって得た、
150タカ(注:9人分です)の
超豪華デナー:ミネストローネとナスの揚げ浸し!
DSC_1063.jpg


料理担当はまさかのせーや君、Kちゃん、GO君という3人。

とにかくうるさい、



あつい


電気切れる(いつもの停電です)のてんやわんや。

でもうまかったーーーーーーー!!!!!


しかし、せーや君のタマネギの切り
さばきには完敗(感涙)でした。


のりアパでした。
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