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H23-2次隊 Bangladesh
H23-2次隊 バングラデシュ組がお贈りする、まぁそれはそれは楽しいBlogです。
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ちゃき
ピクニック@ディナジプール
2012-02-18-Sat トラックバック : 0  コメント : 0
タクルガオン在住、ご無沙汰な「ちゃき」です。

バングラの冬はもう去り、北部のタクルガオンですらとても暖かいです。
バングラデシュの人々では、寒い季節、涼しい季節によくピクニックに出かけます
暖かくなったとは言え、過ごしやすい気候の今日この頃
昨日、つい2日前に知り合った私立小学校経営者に誘われ、
小学生たちとバスに乗り、ピクニックに行ってきました。
行き先は

「ディナジプールのシングラ国立公園」。


今回のピクニックのテーマは「自然」だそう。
加えて、子供たちにとっては「国際交流」の機会ともなりました。
なぜなら、今回のピクニックは外国人がなんと私含め5人参加。
オーストラリアとタイからの旅行客がタクルガオンの私立学校を視察しており、
以前からの意図か偶然かピクニックに同行することになったようです。


<ピクニックプログラム>
①軽食
②歌、ダンス発表会
③昼食
④レクレーション
⑤森林散策

b1.jpg


段取りがよく、発表会で子供を見守る親たちは学校の参観日のようで、
日本の学校行事を思い出しました。
終日見ていて、子供達の様子を見ても、先生の様子を見ても、
私立小学校だからか、公立学校にみるバングラらしさがなく、日本の感覚に近い。
遠足後の教師陣との懇談を通しても、その印象を受け、
その興味から、今後学校を訪問し、授業を見せてもらうことにしました。
改めてこのブログで報告できればと思います。

ちなみに、今回のピクニックで印象に残ったのは、
レクレーションと昼食。
レクレーションは木登り、サッカー、フリスビー、鬼ごっこ、椅子とりゲーム、ダンス等白熱。
中でもダンスでは狂ったように皆踊り、
椅子とりゲームはその面白さにハマってどちらも異様なまでの一体感。


b2.jpg

昼食は、それ自体は特別変わりないものでしたが、
昼食の終盤にどこからやって来たかわからない
残飯を求める多くの貧しい子供たちがとても印象的でした。

b2.jpg


ピクニックの後、残飯を貧しい住民が食べる、と以前話に聞いていたので、
私はその様子を見るや、ブログ用にと写真を撮っていると、
「バングラは貧しい国だから、こういうことはよくあるんだ」と一人の青年が近づいてきた。
「貧しい国」という言葉はよく聞く。皆、そう言う。
いつもこの言葉に引っかかる。
金銭的な貧しさを言えば、バングラは「貧しい国」では無く、
「格差が大きい国」だと私は思っており、今日は青年にそう話すと、彼も頷いていた。
 この格差の問題は、常に私が問題視し、考えていることうちの一項目です。
毎日、フィラリアの制圧に向けて、私なりに何をすべきか考えながらも、
様々なことを疑問に思ったり、問題だと思ったりしながら、
それぞれの事柄の解決の方向をさがしています。

以上、ちゃきでした☆彡
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おひさしぶりすぎです。

あれよあれよと4か月。。。というかもうすぐ5か月が経とうとしています。
そろそろいい加減バングラ生活にも仕事にも慣れきったところか、と思いきや、いまだに定期的(?)に体調崩すは、任地にほとんどいないやらで、なんとも落ち着かない日々の続く、のりアパです。

1月は新年早々所属NGOで「ピクニック」(注:日本での意味とちょっと違います)。
職員の家族全員集合で、子供の障害物競争やったり、おやつ食べたり、
kidsfun

歌唄ったり、唄わされたり、ごはん食べたり、
uta

バドミントンやったり、おやつ食べたり。。。
と、まあとにかく食べることがリアルに休日の過ごし方として成り立つ国ならではの
丸一日がかりの新年会でした。

その後、地方自治体に向けたトレーニングを行うために、シレット県へ(注:ラッシャヒより車で走り続けること12時間+車の故障で3時間待ち)。
「見学」という名のもと行ったはずが、あまりの準備の足りなさのため駆り出され、まさかのセブントゥウェルブ(7AM~12PM)勤務状態が10日間続くことに。
途中で体力消耗のためか、免疫力が下がっていたため、食中毒+脱水症状に陥るというバングラとは思えないハードスケジュール。けれどひさしぶりに仕事した感でちょっといい感じでした。えへ。

ラッシャヒに帰り、またすぐ7時間という予想以上の時間とタイヤ爆発というちょっとのアクシデントを越えて、ハーフマラソンに参加すべく、ディナジプールへ。
marathon

人間の知恵を使い(?)、見事完走(走行10キロ、歩行5キロ、バイク走行5キロ)を成し遂げたはいいものの、当日と明日の体の痛さは尋常ではありませんでした。

やっと任地にまた帰ってきたと思いきや、またもろもろの諸事情のため、ダッカへ。
国際ボランティア会議に、3カ月研修、調整員の送別会、ブータン隊員の来バ(=バングラデシュ来訪)、コネづくりにネタづくり(?)、同期隊員の職場見学、春祭りにバイク講習(落第しましたが)と、盛りだくさん!の3週間を終え、2日ほど前やっと任地へ戻ってまいりました。


この怒涛のような1ヶ月半で、多くの時間任地を離れ、いろいろな場所を見、いろいろな人と出会い、そして語り、今まで見えなかったものもなんとなく見え始めてきたように思います。
正直、それまではかなりバングラデシュ(大)嫌いになっていました。
水も食べ物も高等教育を受けた優秀な人材もたくさんいるくせに、なにも成長しないこの国が。
なんだかんだで現状で満足していて、自国のために自ら立ち上がろうとしない人々が。
私の心身を日々弱くしていく、この環境のすべてが。
今でも「好きか」と聞かれると素直に「うん」とは言えません。
けれど、場所を変えてみたり、今まで話したことないような方々とお話ししたり、視点を変えてものを考えるようになったのか、今では自分の職場についてももっと勉強しよう、知ろう、という意気がわいてきています。
こういう人々だからこそ、話して話し込んで、理解する努力をもう一度してみよう。
ありきたりな娯楽のない国だからこそ、自分で娯楽を探そう。
許される時間の間に、できるだけ多くのものを見て、感じて、考えてみよう、という気になっています。

長いバケーションでちょっと充電できたかも!
とりあえずは、今できることから、ということで同僚とチャ飲んできます!

shobai




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武蔵
Badalgachi,Naogaon,Rajshahi,Bangladesh
2012-02-14-Tue トラックバック : 0  コメント : 0
ども(o^∇^o)ノ
出張続きのハンドボール隊員、武蔵です。。

今回は昨年12月半ばからの1ヶ月間の出張を報告します!!

出張先はボドルガチ!!
首都のダッカから、北西にバスで約7時間。。
※Badalgachi << Naogaon << Rajshahi << Bangladesh

教えたのは14~17歳の女学校の生徒約20人!!
でもこのチーム、バングラ国内で4位!!

練習はお昼過ぎからの2時間!!
でも、生徒が集まるのが遅くて、実質90分くらいしかできなかった。。

ハンドコートはこんな感じ。。

P1010117.jpg

天然芝にコンクリートのゴールポスト、竹のゴールバー。。
生徒のほとんどは裸足でした。。

P1010268.jpg

レベルは中学校3年生ぐらいかな。。
なので、練習内容もごくごく基本的なこと。。

毎日同じ練習を繰り返しては、少しずつ新しい練習を増やして。。
辛抱強く、習慣の恐ろしさを植え付けるww

1日だけ休みがあり、生徒のみんなとピクニック♪

IMG_0120.jpg

IMG_0129.jpg

練習以外はというと…、面倒を見てくれた人のお供!!生徒のお宅訪問も!!

P1010770.jpg

これも出張先では必要なのさ!!

P1010779.jpg

バドミントンの練習も必要な武蔵でした。。

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ひろいちゃん
NIDとC-to-Cとノアカリ県ハティア郡
2012-01-27-Fri トラックバック : 0  コメント : 0
すみません、ホントは昨日更新のはずがガッツリ忘れていた清水ですorz
いやー、今年に入ってからなんかずっと忙しくて…。
どれくらい忙しいかというと、未だ赴任3ヶ月後に書く第1号報告書ほっとんど真っ白なくらいです!!
…いや、まぁそれは単に私の怠け癖もありますがww

さてさて、前回のブログでちょこっと書きましたNID(全国一斉ポリオ投与キャンペーン)ですが、おかげ様で無事第1roundが終わりました!!
いやー、それにしても忙しかった。。
何しろ、1週間前からいろんなところで地区ごとにボランティアに対するトレーニングだとか、郡ごとにミーティングだとかであちこち行ったかと思うと、金曜日はNID前日で全郡(フェニは6郡+中心街)の準備状況を確認に回り、当日は土曜日(バングラの休日は金、土)。
次の日からはChild-to-Childといわれるサーチングでまた5日間fullに活動というわけですorz
…いやー、我ながらこのハードスケジュールで全く体調崩さなかった事に感激するわぁ。。

NID当日は、WHOから配布されたcheck listを使ってとにかく行ける接種所を回ってサーベイ。。
ちなみに、交通手段はJICAの車です。
バングラの感染症対策の隊員に関しては、ローテーションで専用のJICAの車を使う事が出来ます。
もちろん、運転は任地のドライバーさんですw
回ってみて思ったのは、ボランティアさんの多さ!!
NID当日は、1つの接種所に4人のワーカーがいる事になってるんですが、4人全員ボランティアという接種所も結構ありました。
しかも、中には先生と生徒という接種所も…。
生徒の年齢も、カレッジの学生から10歳くらいの小学生まで様々です。。
でも、間違える事もありながらも一生懸命やってくれてる姿には感謝感謝ですvv

そして、5日間続いたChild-to-Child。。
こちらも私たちはWHOのcheck listに沿って行いましたが、各群のワーカーさんは独自に4日間でそれぞれ決められた場所の家々を回ります。
そこでNIDの時にポリオを飲んでいない子どもを見つけたら、その場で飲ませるというなんとも気の遠くなるような仕事…。
そして、ワーカーさんがサーチングしたところを次の日に郡のHealth Inspectorが更にサーチング。。
私も、ワーカーさんがサーチングを終えたところをサーベイしていましたが、私の場合は国境沿いや県境、郡境、Hard To Reach areaと呼ばれるアクセス困難な場所に限定してサーベイしていました。
フェニは小さい県、Hard To Reach areaが少ない(1郡にしかない)、そして何よりみんなが真面目に働いてくれるので、特に飲んでない子どもが多い場所はありませんでした!!
よかったぁ☆彡
ですが…

そして、16日から2日間、フェニの隣県ノアカリ県にて協力隊EPI隊員による独自のサーベイが行われました!
なぜノアカリ県かというと、そこはHard To Reach areaが広域で、実際に接種率も普通の地域に比べて良くないという事でして。。
そんなわけで、またもHard To Reach areaに絞ってサーベイを行なったわけですが…、いやー、ホントにHard To Reachだわww
場所にもよりますが、私が行った中で1番酷かった場所は、まず市街地から行くと途中で大きな川に遭遇→渡し舟に乗るが水かさが浅すぎて結局乗るまでに川の中を歩くorz→川を渡ったらしばらくリキシャでバザールまで→途中、板張りの橋をリキシャで渡るorz→バザールまで着くとその先は道が細過ぎる為、1時間以上かけて歩くorz
…こんな感じで、orzが3つも付くくらいハードでしたww
ちなみに、これが橋を渡ってる時の上から撮った写真↓↓
IMG_1686-2.jpg
そしてサーベイの結果としては…、全体的には割とNIDに関しての認知はありましたが、やっぱり↑に書いた場所は全然…。
というか、それ以前にNIDを知らない人が多かった事にもびっくり(;゚Д゚)!
情報が行き届かない世界というのを初めて目の当たりにしました…。
どうにかしたい気持ちは山々ですが、このアクセスの困難さは私たちがどうにか出来る問題ではないですからね。。
もどかしい限りですorz

ここまで長々と綴ってしまいすみません。。
最後に、どうしても知ってもらいたい事実↓↓
IMG_1474-2.jpg
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↑の写真の人たちは、それぞれ郡病院-接種所間のワクチンの運搬をしてくれるポーターさんたち。
写真はNID前日の様子で、ワクチンを接種所で管理する為のキャリーを1つずつ手洗いしているところ。。
こんな風に休日に一生懸命働いてくれているポーターさんですが、実は当時7ヶ月分のお給料がストップされていました((((;゚Д゚))))
そんな状況でも、毎日しっかり仕事をしてくれる彼らには、本当に頭が上がりません。
「日本人は勤勉だ」ってよく言われるけど、私はむしろ彼らの仕事に対する思いに感銘を受けました!
(現在、全額ではありませんがストップしていたお給料の一部が支払われたそうです。ノアカリ県の↑のところも、現地のポーターさんが同行してくれました。)
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みんな元気?

僕は相変わらず元気です。w

今日はせーやが担当します!!

最近は『この2年間で自分のできることをどれだけ増やすことができるか』についてよく考えるんよ。
なんせ時間だけはいっぱいあるやん?
もちろん活動ベースに頑張ってるし、BDP(職場)のためにって気持ちも強い。

だからこそ、この2年間はごっつい努力しようと思う。
とりあえずしたいことは、
・ベンガル語マスター
・イラレを使えるようになること
・写真がもうなんせ凄い!ってレベルw
・算数についての知識を深める
・徹底した自己管理
・出したものを、元の位置に戻す
・ベンガル料理の代表的なものが作れるようになる
・初志貫徹
かな。

って所信表明したところで

-----------------にも負けてw---------------------

今日は雨の日の学校の様子について書くで!
DSC_1856.jpg


まず雨が降ると
粘土質の土が水を含んで滑る滑る。。
2回も転けましたよw

で、そんなしょうもないことはどうでもええんやね。
学校の様子よな。w

そんな足下の悪い中、通学路を歩いてると、
傘のない子ども達は、ビニール袋を頭に被っての登校w
写真撮りたかったんやけど、雨が強くて撮れんかった。。残念。。

ほんで、学校に午前中に着くと

児童は10人に満たないくらい。。。

DSC_1118.jpg
それもほとんどが午後からクラスの始まる高学年(3~5年生)

低学年(幼稚園~2年生)のクラスがあるはずやのに、先生もまばら。。。

授業自体してない様子。。。

で、高学年の子どもと話したり、日本のゲーム(?!)紹介して一緒に遊んだり、
勉強したりして、12時まで時間を潰すんよw

DSC_1121.jpg
その中でわかったことは、
低学年の児童は、雨に打たれると風邪をひいてまうから、雨の日はおやすみ。w
たぶん乾季の寒い時期だけやと思うんやけどな。

なんでやねん!
なんでそんなに貧弱やねん!
お前ら発展途上国の子どもやろ!!強くあれよ!
なんて勝手に思ったりしてたんやけど、

12時高学年の授業が始まってわかったことがある。
さすがに、高学年はほとんど出席してたんよ。ちょっと感動w
で、わかったこと書くで

・雨の日の教室は半端じゃないくらい暗くて、授業すんの大変
・傘をもってる児童はほとんどいない
・雨に濡れた子どもたちは、気温の低い中、窓全開で授業を受けないかん

ってこと、

それをちょっと物語風に書いてみると、
雨さんがいっぱい降ってんねんけど、傘さんが家におれへん貧しい子どもたちは、雨さんに濡れながら登校するねん。ビニールさんなんか、ほとんど役に立てへん。ビニールさんには悪いけど、気休めにしかなってないねん。

学校着いたら、ヒーローの登場や!!そう屋根さん!!屋根さん雨さんから子どもを守ってくれんねん!!
さすがヒーローやろ!?

けど、そのヒーローにも弱点があるんよ。。。
それは、太陽光さんまでも防いでまうってことなんよ。。

電気がない教室で、勉強に必要な光は、太陽光さんが命。だけど、雲さん屋根さんがいっぱい邪魔するから太陽光さんもかなり弱ってまうねん。

いつもなら勝てんねんで!

けど、太陽光さん雲さん屋根さんの最強タッグにはかなわんのやな。

そこで登場するのが窓さんや!
こいつは気の利いたやつで、雨さんもほとんど通さへんのに、太陽光さんはよお通しよんねん!

けど、BDPの小学校には窓ガラスさんって相棒はおらへんのや。。。

だから、いつもこの窓さんは全開の状態や!!

そう全開なんや!!

この全開の窓さんに挑戦状を叩き付けよんが風さんや。

窓さん窓ガラスさんっていう相棒がおれへんことをええことに、
ここぞとばかりに攻めてきよんねん!

北風小僧の乱太郎♪って感じでな。

そしたら、雨さんに打たれた子ども達は凍えるしかないわな。

でた!
雨さん風さんの最強タッグ。

もうこうなったらお手上げやわな。
体力のない小さい子どもは家でおとなしくしとく方がええわな。

って感じで低学年の児童は学校を休みますw

以上、雨の日のBDPからでした!!

ーーーーーーーーおまけーーーーーーーーーー
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